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「OG-6」Leather Bag

「OG-6」(2026)オーダー開始。

2026年2月21日

進化し続ける、馬革バッグ。 2019年に発表し、今回で7回目のオーダー受付となるブラックの「OG-6」。フラットヘッドのレザークラフト工房「ストックバーグ」から始まり、2022年からはグルーバーレザーで生産を行っている。…

「OG-13」Leather Bag

「OG-13 Tochigi Black」オーダー開始。

2025年12月13日

今この瞬間の理想の「13」。 2022年1月に極少数をリリースして以来、実に約4年振りとなる「OG-13」。前回はナチュラルの多脂革で仕立てたが、今回はブラックのサドルレザー。どちらも世界にその名を知られる「栃木レザー株…

Leather JKT 2025

「OG-29」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジが羽織れるダブルを作る。 今まで数十着のレザーJKTを所有してきたが、ダブルは一着も手にしたことがない。それどころか、袖を通したのも数回程度。雑誌編集長時代、撮影時に着用しただけだ。 シングルやダブル、カーコートや…

Leather JKT 2025

「OG-2」オーダー開始。

2025年10月1日

「手染め」と「ハンドフィニッシュ」。 不動の人気を誇るシングルライダース「OG-2」。「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」を目指し、ようやく辿り着いた理想形。この先、どんなレザーJKTを発表しようとも、「Original…

Leather JKT 2025

「OG-2 Ver.Deer」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジ専用「赤鹿」を作る。 2023年「OG-2 Deer Ver.」を発表した。日本が世界に誇る鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」による極上の鹿革を贅沢に使用した「黒鹿の2」。 新品時はややマットだが、着込むことで生まれ…

Leather JKT 2025

「OG-20 Steer Oil」オーダー開始。

2025年10月1日

浅はかな己を恥じる、一着。 自分が脳内に描いたイメージをカタチにし、賛同してくれたブラザーに販売する。それを生業とし、7年以上が経過した。「Original Garment Brothers」を立ち上げる以前と比べ、ブラ…

Leather JKT 2025

「OG-12」オーダー開始。

2025年10月1日

不良オヤジの一張羅。 2020年の発表から現在に至るまで、「OG-2」に次ぐ人気を集めている「OG-12」。若造には似合わない不良オヤジの一張羅。「威風堂々」という形容が相応しい馬革のカーコートは、「Original G…

Leather JKT 2025

「OG-12 Ver.Deer」オーダー開始。

2025年10月1日

袖を通すと、病みつきになる。 2024年に発表した、鹿革カーコート「OG-12」。この一着は、2025年も継続してリリースすることにした。 鹿革は強靭な革としても知られ、引き裂き強度は牛革や馬革以上。そのため、古くから武…

Leather JKT 2025

「OG-15」オーダー開始。

2025年10月1日

「A-2」モチーフのオヤジJKT。 学生時代、アルバイト代を握りしめ、代官山の小さな店舗で購入したラセットブラウンの「A-2」。シンプルなデザイン。体に吸い付くタイトシルエット。馬革の匂いと色。瞬く間に「A-2」の虜にな…

「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt

「OG-25」「OG-26」オーダー開始。

2025年9月8日

腰元の相棒を選ぶ。 スタッズベルトと真鍮バックルに対する並々ならぬ思いは、今までのレポートで書き連ねてきた。オーダー受付開始となる最終レポートでは、各サイズのデザイン、実寸法を掲載するので、腰元の相棒選びに役立てて頂きた…

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ご馳走様でした。

「OG-6」の生産に関する打ち合わせ。
新たなプロダクトのサンプル製作。
長野出張でクリアすべき、数々のミッション。

だが、オガワにとってもっとも大切な目的は、
3月23日(月)に閉店する「グーギーズカフェ千曲店」で、
最後の食事を楽しむことだった。

フラットヘッド創業者のマサさんが、
2008年にオープンさせたダイナーカフェ。

「Daytona BROS」編集長時代、
2か月に一度は訪れていた千曲。
食事はもちろん、何度も撮影で使わせてもらった、
思い出の空間。

「Original Garment Brothers」を立ち上げた後も、
ここは特別な場所だった。

フラットヘッドでの馬革バッグ「OG-6」生産が終了し、
「次はどこで作ろうか」と頭を悩ませていた時、
マサさんからもらった1本の電話。

すぐに千曲に向かい、マサさんを交えて、
グルーバーレザー徳永代表と再会したのも、
この場所だった。

ピザや肉もたくさん頂いたが、
オガワがもっとも頼んだのは「海老トマトクリーム」。
大好物のパスタだ。

最後まで美味しかった。
寂しいね。

@googiescafechikuma 
#ogbros #オージーブロス #グーギーズカフェ #閉店 #3月23日まで
3月21日(土)まで。 多くのオーダー 3月21日(土)まで。

多くのオーダーを頂戴している「OG-6」。
リリースからちょうど1か月となる、
明後日、土曜日でオーダー受付終了となる。

賛同してくれた骨太なブラザーたち。
既に生産上限数に達しているが、
若干の増産を快く受けてくれた職人たち。
本当に感謝しかない。

レザーJKTの発送作業の真っ只中だが、
生産打ち合わせのため、長野に行ってきた。
出張の相棒は「OG-6」。

最近はクロコバッグの使用が多かったが、
やっぱり「馬革の6」はテンションが上がる。
やっぱりこいつが好きだ。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産
2026年3月21日(土)まで。

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og6 #オーダー受付中 #土曜日まで
Thanks Bro.

オーダー開始から二週間弱。
生産上限数の2/3を超えるオーダーを頂いている。

賛同してくれたすべてのブラザーに、心より感謝。
本当にありがとうございます。

最高の「6」を届けるための準備も進めている。
生産ファクトリーであるグルーバーレザー。
先程まで徳永代表と電話で打ち合わせをしていた。

本日3月5日は、2026年の最強開運日。
幅30センチに満たない小さな相棒を、
ぜひ迎えて頂きたい。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産
※生産上限数に達し次第、受付終了

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og6 #オーダー受付中 #最強開運日
今年もこの場所で。 川崎大師で厄除 今年もこの場所で。

川崎大師で厄除け、護摩祈祷。
毎年の2月のルーティン。

高橋太一商店で今年のラッキーカラーの達磨を迎え、
松月庵で「福天丼」と名付けられた大海老天丼を頂く。
毎年、同じ場所、同じ景色、同じ味を楽しむ。

最近、暖かい日が続いているが、
この日は北風が強く、肌寒い1日だった。

そこでブランケット裏地付きのワークJKT、
「OG-7 Moleskin」を連れ出した。
ウォバッシュパンツ「OG-17B」との相性も悪くない。

昨年リリースした「OG-4 Moleskin」と共に、
この「OG-7 Moleskin」のサンプルを製作していたが、
まだリリースには至っていない。

防寒性も高く、エイジングも楽しめる一着。
今秋冬に向けて、リリースを検討したい。

#ogbros #オージーブロス #og7moleskin #川崎大師  #護摩祈祷
「OG-6」オーダー受付開始。

2019年の発表以来、7回目のリリースとなる、
ブラックの「OG-6」。

現状に満足することなく微調整を繰り返し、
「今この瞬間の理想形」を追い続けてきた。

今回生産分の「OG-6」はボトムに手を加える。
恐らく、いや間違いなく、
オガワだけが気付く、その違い。

究極の自己満足にして、ワガママなモノ作り。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、受付終了となります。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #オーダー受付開始
「OG-6」明日夜。

前回のリリースは、2025年2月14日。
つい最近と思っていたが、もう1年以上。
時が経つのは実に早い。

2019年の発表以来、同一価格で販売してきた「OG-6」。
革素材やパーツの度重なる高騰により、
来年、2027年生産分より価格改定が決まっている。

昨年に続き、二年連続ブラックの再販となるため、
確定ではないが、来年はカラー変更も検討している。

幅30センチに満たない小さなバッグ。
その原点は紛れもなく「OG-6 Black」。
まだ手にしていないブラザーはぜひ。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

明日、2月21日(土)夜、オーダー受付開始。

#ogbros #オージーブロス #og6 #明日夜 #大安
サムライ展示会へ。 東京恵比寿、野 サムライ展示会へ。

東京恵比寿、野上社長にご挨拶。
毎度のことながら、
他愛もない会話が心地良い。

趣味の話、7割。
少し真面目な仕事の話、2割。
そして健康の話が1割。

野上社長と知り合って20年以上。
お互い健康に気を使う歳になったが、
そのパワーは出会った頃のまま。

昨年4月、兵庫県丹波篠山市に、
「SASAYAMA COTTON BASE」を完成させた野上社長。
さらなるプロジェクトに向けて動き出していた。
壮大な夢の続き。

仕事も趣味も、
一途に思い、突っ走った者だけが、
夢を、憧れを手に入れる。
野上社長の背中がそう語っている。

オガワもまだまだ頑張らなければいけない。
強烈な刺激を頂いた楽しい時間だった。
ありがとうございました。

@tetsunogami 
#ogbros #オージーブロス #samuraijeans #サムライジーンズ #サムライジーンズ展示会
2月21日(土)夜。

幅30センチに満たない小さな相棒。
2026年生産分、間もなくオーダー受付開始。

馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

生産上限数に達し次第、オーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #comingsoon
職人魂に溢れた空間。 先週、東京中 職人魂に溢れた空間。

先週、東京中目黒で開催された、
ワイツーレザーの展示会を訪ねた。

長年培ってきた技と経験から生まれた、
多種多様な極上皮革。
定番からヴィンテージモチーフまで、
多彩なラインナップ。
そして10年後、20年後を見据えた、
丁寧で正直なモノ作り。

「進化し続ける職人集団」の手仕事には、
毎度のことながら驚かされ、強烈な刺激を受ける。

そんな彼らの手から生まれる、
「Original Garment Brothers」のレザーJKT。
今週から少しずつ仕上がり始める予定だ。

デリバリーは長丁場になるが、
ブラザーと同じく、オガワもワクワクしている。

#ogbros #オージーブロス #y2leather #ワイツーレザー #ありがとうございました
相棒にガラスコーティング。

昨年11月のことだが
エヌオージー代表、野口氏の工房を訪ね、
愛用中の「OG-19 HIMARAYA」に
ガラスコーティングを施してもらった。

職人歴30年の時計技術者である野口代表が、
卓越した技術で施工するコーティングサービス。
年々需要が高まっているという。

腕時計やアクセサリーをはじめ、
バッグやウォレットなどの革製品、
スニーカーに至るまで施工が可能。
汚れやキズ、水から守り、耐久性が向上する。

紫外線を20%カットするので、
ヒマラヤクロコを変色から守ってくれる。

施工前に汚れと油分を落とし、数種類の液剤を使い、
手作業で丁寧にコーティングしていく。
バッグ内部はエアブラシで隅々まで施工。
金具やジッパーにも金属専用の液剤でコーティング。

見た目の大きな変化はないが、
光の反射具合が変わり、光沢が生まれることで、
クロコダイルの模様がより際立つ。

クロコダイルは雨に濡れるとシミが出来やすい。
「OG-19」にこそオススメのサービスである。

参考までに「OG-19」への施工料金は、
バッグ外側+内側=2万5000円(税抜)
バッグ外側のみ=1万5000円(税抜)

詳細やお問い合わせは
@nog_coating
https://www.nog-on.com

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #ガラスコーティング
新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
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