オージーブロス

Custom Factory with Craftsmanship

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「OG-24」Duck JKT

「OG-24」オーダー開始。

2026年6月27日

デニム以上に面白い、ダックJKT。 2024年のリリース以来、レザーJKTでは心もとない極寒の季節は、このダックJKTに毎日袖を通している。ザラ感が強い肉厚のダック生地、保温性が高いウール70%のブランケットの裏地。新品…

「OG-22」「OG-23」Crocodile Wallet

「OG-22」「OG-23」オーダー開始。

2026年5月30日

クロコとの出会いは一期一会。 上質なナイルクロコダイルを手縫いで仕立てた、ショート&ロングのウォレット。今まで「Original Garment Brothers」が企画してきた、どんなジャケット、どんなパンツ、どんなバ…

「OG-17」Wabash Pants

「OG-17S」オーダー開始。

2026年5月7日

欲してくれるブラザーに届けばいい。 10年ほど前であれば、今回「OG-17S」に使用する10.5オンスの王道ウォバッシュ生地は、メーカーが豊富に在庫を抱え、いつでも簡単に入手できた。だがここ数年の原材料や輸送コスト、人件…

「OG-17」Wabash Pants

「OG-17S」ディテール解説。

2026年5月6日

細部までこだわり抜いた自信作。 生地が13オンスから10.5オンスに変更になったが、シルエットやディテールは「OG-17」「OG-17B」と共通。熟考を重ね、細部まで徹底的に追い込んで作り上げたスタイル&仕様を変更する必…

「OG-17」Wabash Pants

今あらためて、10.5オンス。

2026年5月5日

すべてはこの1本から始まった。 1本の穿き古したパンツから「Original Garment Brothers」のウォバッシュパンツ作りは始まった。その1本とは「Daytona BROS」の編集長時代、雑誌のオリジナルモ…

「OG-6」Leather Bag

「OG-6」(2026)オーダー開始。

2026年2月21日

進化し続ける、馬革バッグ。 2019年に発表し、今回で7回目のオーダー受付となるブラックの「OG-6」。フラットヘッドのレザークラフト工房「ストックバーグ」から始まり、2022年からはグルーバーレザーで生産を行っている。…

「OG-13」Leather Bag

「OG-13 Tochigi Black」オーダー開始。

2025年12月13日

今この瞬間の理想の「13」。 2022年1月に極少数をリリースして以来、実に約4年振りとなる「OG-13」。前回はナチュラルの多脂革で仕立てたが、今回はブラックのサドルレザー。どちらも世界にその名を知られる「栃木レザー株…

Leather JKT 2025

「OG-29」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジが羽織れるダブルを作る。 今まで数十着のレザーJKTを所有してきたが、ダブルは一着も手にしたことがない。それどころか、袖を通したのも数回程度。雑誌編集長時代、撮影時に着用しただけだ。 シングルやダブル、カーコートや…

Leather JKT 2025

「OG-2」オーダー開始。

2025年10月1日

「手染め」と「ハンドフィニッシュ」。 不動の人気を誇るシングルライダース「OG-2」。「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」を目指し、ようやく辿り着いた理想形。この先、どんなレザーJKTを発表しようとも、「Original…

Leather JKT 2025

「OG-2 Ver.Deer」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジ専用「赤鹿」を作る。 2023年「OG-2 Deer Ver.」を発表した。日本が世界に誇る鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」による極上の鹿革を贅沢に使用した「黒鹿の2」。 新品時はややマットだが、着込むことで生まれ…

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手放せない1本。

次の仕事も決めずに、
2018年2月に出版社を退社したオガワ。

まず最初にしたことは、
当時所有していた数本のロレックスを、
生活費、住宅ローンのために売却することだった。

大好きなロレックスが1本も無い毎日。
その寂しさに耐えられず、何とかお金を工面し、
2018年夏に購入したエクスプローラー2(Ref.16570)。
中古で約60万円、当時のオガワにはこれが限界だった。

実は学生時代、初めて購入したロレックスも同モデル。
30年以上前だが、新品で約26万円だったと記憶している。

今でこそ中古相場は100万円を超えるが、
他のスポーツモデルと比べると、いつの時代も割安。
人気が低いのか……理由はわからないが、
オガワは鈍い輝きを放つ金属の塊感が堪らなく好きだ。

だが、近年はコレクションも増え、腕に巻く機会も減った。
2018年の購入以来、オーバーホールもしていない。

そこで前回紹介したシードゥエラーと共に、
「VINTAGE ROLLIES」金坂代表にメンテを依頼。
同時にオリジナルのドーム風防に交換して頂いた。

戻ってきた愛機を見て、言葉を失った。
ムーブメントの完璧な整備は言うまでもなく、
ドーム風防を装着した姿がカッコ良すぎる。

膨らみ、エッジの立ち上がり、透明感。
何時間も眺めていられる、美しさ。
気が付けば、斜め30度から見惚れる自分がいる。

決して高額なモデルでもなければ、
希少価値の高いモデルでもない。
だが、独立当時を思い出させてくれる大切な1本。

金坂代表の手によって最高の状態になった相棒を、
これから、しっかりと使い込んでいきたい。

ありがとうございました。

@vintagerollies2 
@vintagerollies 

#ogbros #オージーブロス #rolex #explorer2 #16570
ロレックスを知り尽くした男の職人技。

「VINTAGE ROLLIES」金坂代表に依頼していた、
2本のロレックスのメンテナンスが完了した。

その仕上がりには、驚きと感謝しかない。
今回は1本目をご紹介させて頂きたい。

1983年製のシードゥエラー(Ref.16660)。
通称「トリプルシックス」。

ダイヤル表面が蜘蛛の巣状にひび割れた、
「スパイダーダイヤル」と呼ばれる個体。
言うなれば、ただの劣化。
賛否両論あるが、唯一無二の表情を好む愛好家も多い。
オガワもそのひとりだ。

以前、初めて訪れたショップで出会い、衝動買い。
色濃く焼けたトリチウムも購入を後押しした。

だがコンディションはイマイチ、特にブレスレット。
クラスプ(バックル)は表面もサイドもボコボコ。
カチッとハマらず、ダブルロックでかろうじて留まる。
同年代、同品番のブレスを探し、交換しようと考えたが、
ブレス単体で20〜30万円と高額。

そこでオーバーホールと共に、
ブレス修正を金坂代表に依頼したのである。

手元に戻ってきた「トリプルシックス」のブレスは……、
驚くほどカッチリと、そして確実に留まり、
ボコボコだった表面やサイドは、まるで新品の佇まい。

@vintagerollies2 のインスタで、
「クラスプ」をはじめ「針の割れ」「バルブ」「バネ棒」
各所の修正やメンテナンスの様子を紹介して頂いている。

日本ロレックスの技術者として10年、
その後独立してロレックスの修理を計30数年。
ロレックスを知り尽くした職人の技を、ぜひご覧頂きたい。

メンテナンスを依頼したもう1本は、また次回。

@vintagerollies2 
@vintagerollies 

#ogbros #オージーブロス #rolex #seadweller #16660
「OG-24」オーダー受付開始。

新品時の硬くゴワ付いた着心地から一変、
やがて体に吸い付く心地良さを覚える。

ジャケットの至る所はアタリによって褪色し、
袖には鋭角な皺が連なる。
デニム以上に面白い、枯れたエイジング。

裏地付ダックJKT「OG-24」
3万2000円(税抜)
SIZE:36/38/40/42/44/46
納期:2026年10月末〜11月
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。

暑苦しい時期に、暑苦しいジャケット。
よろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #og24 #岡山児島 #少量生産
「OG-24」明日夜。

再販を求める声が抜群に多かった、
モスグリーンのタフな一着。

年々生地の確保が困難になっている現状。
一昨年ほどの数は作れないが、
ようやく再販に漕ぎつけることができた。

裏地付ダックJKT「OG-24」
3万2000円(税抜)
SIZE:36/38/40/42/44/46
納期:2026年10月末〜
完全受注生産

2026年6月27日(土)21時頃
オーダー受付開始。

※プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」のレポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og24 #少量生産  #明日夜
土曜の夜、オーダー受付開始。 ちょ 土曜の夜、オーダー受付開始。

ちょうど2年前に発表した、
モスグリーンのタフなやつ。

ザラ感が強い、肉厚なダック生地。
保温性に優れた、ブランケットのライニング。

着込むほど体に馴染み、袖には鋭角な皺が走る。
5年、10年、容赦無く可愛がるほどに、
褪色とアタリで主の期待に応えてくれる。

今冬までにお届けするために、
暑苦しい時期に、暑苦しいジャケット。
ぜひご検討頂きたい。

裏地付ダックJKT「OG-24」
3万2000円(税抜)
SIZE:36/38/40/42/44/46
納期:2026年10月末〜
完全受注生産

2026年6月27日(土)夜、
オーダー受付開始。

※プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」のレポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og24 #岡山児島 #少量生産
デリバリー開始。 長野県千曲市のフ デリバリー開始。

長野県千曲市のファクトリーから、
「OG-13 Tochigi Black」が届き始めた。

革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた、
幅30センチに満たない小さな相棒。

ハンドルを握った瞬間、
容赦無く使い込みたいと思わせてくれる、
無骨で可愛いやつ。

デリバリー完了まで長丁場になるが、
オーダー順にお届けするので、しばしお待ち頂きたい。

#ogbros #オージーブロス #og13 #レザーバッグ #栃木レザー
My First Mouton JKT.

襟足までグリースを塗るオガワにとって、
ムートンJKTは避けてきた存在だった。

羽織ったら最後、美しいムートンの襟は、
ベタ付いた不快な襟に成り下がる。

だからこそ、挑戦したくなった。
グリーサーが作るムートンJKT。

襟は馬革、裾や袖にムートンは出さない。
ポケットの類はひとつもない、要らない。
一着も売れなくても、まったく構わない。

3月に依頼していた1stサンプル完成の報告を受け、
大阪のワイツーレザーに向かった。

本来はムートンの毛もブラックの予定だが、
手違いで1stサンプルはクリームの毛。

そんなハプニングさえも味方につける。
ブラック羊毛のサンプルを再製作する前に、
この1stサンプルで寸法、ディテールを徹底検証。

襟元の毛足が気になれば、
惜しげも無く、片側だけバリカンで毛を刈り、
馬革パーツを縫い付けて見え方を比較する。
襟にもシングルステッチを追加した。

高価なムートンゆえ、もったいない気もするが、
これがサンプルの然るべき役割でもある。

梁本会長、梁本社長、職人たちが集まり、
一着のジャケットを作り上げていく。
そのプロセスが楽しく、そして嬉しいのだ。

#ogbros #オージーブロス #ムートンジャケット #ワイツーレザー #大阪出張
Thank you sold out.

クロコウォレット、オーダー受付開始。

オガワ自身、長らく愛用しているが、
クロコという素材のタフさに驚いている。

ヘリ返しのエッジには使用による擦れが生じ、
鏡のような艶を手に入れた表面には無数の傷。
だが、強度や耐久性に対する不安は感じない。

クロコを育てる、クロコのエイジングという、
新たな愉しみの虜になっている。
ブラザーもぜひ。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)/製作24個

Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)/製作12個

ご購入は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※ご購入はお一人様、一点とさせて頂きます。
※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #クロコウォレット #大安 #一粒万倍日
クロコウォレット、明日夜。

2024年以来、二度目のリリースとなる、
ブラックの「22」と「23」。

今回のクロコ素材はサイズ(腹幅)が豊富なため、
多彩な表情のウォレットが揃う予定だ。

大きめの腑を備えた、威風堂々たる個体。
細やかな腑が並んだ、高級感溢れる個体。

言うまでもなく、優劣ではなく個性。
一期一会の出会いこそ、クロコの醍醐味である。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)/製作24個

Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)/製作12個

大安、そして一粒万倍日。
5月30日(土)21時頃、オーダー受付開始。

※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #クロコウォレット #オーダー受付開始 #明日夜
大人の遠足。 岡山児島に行ってきた 大人の遠足。

岡山児島に行ってきた。
新たなジャケットのサンプル製作、
近日再販するジャケットの生産打ち合わせ。

モノ作りのプロフェッショナルたちと、
ワクワクに満ち溢れた時間を過ごす。

ミッションの合間に、
アパレルナンバ難波社長と街を散策。
暑苦しい男ふたり、他愛もない話で盛り上がる。

宿は「せとうち児島ホテル」。
窓の外には瀬戸内海が広がり、
香川県まで続く雄大な瀬戸大橋を望む。
裏手からは児島の街を一望。
お気に入りのホテルだ。

あっと言う間の2日間。
児島の仲間たちに、心より感謝。
ありがとうございました。

児島でのミッション詳細は、また追って。
なかなか面白いジャケットが完成した。

#ogbros #オージーブロス #児島 #岡山出張 #やっぱり現場は楽しい
クロコウォレット、間もなく。 クロ クロコウォレット、間もなく。

クロコバッグ「OG-19」の生産時、
使用する3枚のナイルクロコのうち、
1枚の腹部は未使用のまま残る。

小さな傷や腑の乱れ。
様々な理由によってバッグに使わなかった腹部。

傷を避け、腑が美しく見える裁断によって、
ウォレットとしての新たな役目を与える。

亀太郎氏の工房に30枚以上のクロコを持ち込み、
一枚ずつ、時間を掛けて裁断を行った。

無論、所有欲を満たせない表情のクロコは、
この段階でも容赦なく、どんどん弾く。

結果、確保できたクロコ素材は、
ロング約10個、ショート約20個。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)
Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)

5月30日(土)夜、大安、一粒万倍日。
オーダー受付開始予定。

※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og22 #og23 #クロコウォレット
今年もまた。 無性に海鮮が食べたく 今年もまた。

無性に海鮮が食べたくなり、
千葉房総にラムを走らせる。

事前に色々と食事処を調べてみたものの、
結局は保田漁港の「ばんや」に落ち着く。

毎年ここを訪れるのは、5月。
毎年食べるのは、イクラ親子丼。
毎年変わらない味と景色が心地良い。

この日は日本各地で真夏日を記録。
暑さにめっぽう弱いオガワだが、
10.5オンスの「OG-17S」は快適そのもの。

お陰様で生産上限数まで、残り10本と少し。
間もなくオーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og17s #保田漁港 #ばんや
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