「OG-17S」ディテール解説。
細部までこだわり抜いた自信作。 生地が13オンスから10.5オンスに変更になったが、シルエットやディテールは「OG-17」「OG-17B」と共通。熟考を重ね、細部まで徹底的に追い込んで作り上げたスタイル&仕様を変更する必…

「OG-17」Wabash Pants細部までこだわり抜いた自信作。 生地が13オンスから10.5オンスに変更になったが、シルエットやディテールは「OG-17」「OG-17B」と共通。熟考を重ね、細部まで徹底的に追い込んで作り上げたスタイル&仕様を変更する必…
「OG-17」Wabash Pantsすべてはこの1本から始まった。 1本の穿き古したパンツから「Original Garment Brothers」のウォバッシュパンツ作りは始まった。その1本とは「Daytona BROS」の編集長時代、雑誌のオリジナルモ…
「OG-6」Leather Bag進化し続ける、馬革バッグ。 2019年に発表し、今回で7回目のオーダー受付となるブラックの「OG-6」。フラットヘッドのレザークラフト工房「ストックバーグ」から始まり、2022年からはグルーバーレザーで生産を行っている。…
「OG-13」Leather Bag今この瞬間の理想の「13」。 2022年1月に極少数をリリースして以来、実に約4年振りとなる「OG-13」。前回はナチュラルの多脂革で仕立てたが、今回はブラックのサドルレザー。どちらも世界にその名を知られる「栃木レザー株…
Leather JKT 2025オヤジが羽織れるダブルを作る。 今まで数十着のレザーJKTを所有してきたが、ダブルは一着も手にしたことがない。それどころか、袖を通したのも数回程度。雑誌編集長時代、撮影時に着用しただけだ。 シングルやダブル、カーコートや…
Leather JKT 2025「手染め」と「ハンドフィニッシュ」。 不動の人気を誇るシングルライダース「OG-2」。「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」を目指し、ようやく辿り着いた理想形。この先、どんなレザーJKTを発表しようとも、「Original…
Leather JKT 2025オヤジ専用「赤鹿」を作る。 2023年「OG-2 Deer Ver.」を発表した。日本が世界に誇る鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」による極上の鹿革を贅沢に使用した「黒鹿の2」。 新品時はややマットだが、着込むことで生まれ…
Leather JKT 2025浅はかな己を恥じる、一着。 自分が脳内に描いたイメージをカタチにし、賛同してくれたブラザーに販売する。それを生業とし、7年以上が経過した。「Original Garment Brothers」を立ち上げる以前と比べ、ブラ…
Leather JKT 2025不良オヤジの一張羅。 2020年の発表から現在に至るまで、「OG-2」に次ぐ人気を集めている「OG-12」。若造には似合わない不良オヤジの一張羅。「威風堂々」という形容が相応しい馬革のカーコートは、「Original G…
Leather JKT 2025袖を通すと、病みつきになる。 2024年に発表した、鹿革カーコート「OG-12」。この一着は、2025年も継続してリリースすることにした。 鹿革は強靭な革としても知られ、引き裂き強度は牛革や馬革以上。そのため、古くから武…