「OG-30」オーダー開始。
グリーサーが作るムートンJKT。 襟足までグリースをベッタリと塗るオールバックのオガワにとって、ムートンJKTは避けてきた存在だった。羽織ったら最後、美しいムートンの襟はベタついた不快な襟に成り下がる。 だからこそ、挑戦…

Leather JKT 2026グリーサーが作るムートンJKT。 襟足までグリースをベッタリと塗るオールバックのオガワにとって、ムートンJKTは避けてきた存在だった。羽織ったら最後、美しいムートンの襟はベタついた不快な襟に成り下がる。 だからこそ、挑戦…
Leather JKT 2026革に魅せられた男たちのステア。 馬革の高騰が止まらない。枚数を確保することも困難になってきた。「Original Garment Brothers」に限ったことだが、製造原価で比較すると以前は「鹿革JKT>馬革JKT」だ…
Leather JKT 2026哀愁漂う、男のカーコート。 手染めで仕上げた、ムラ有り&黒茶のステアハイド。当初はシングルライダース「OG-2」のみに採用する予定だったが、タンナーから届いた革のサンプルを見た瞬間、カーコート「OG-12」に落とし込んで…
Leather JKT 2026ダブルが苦手な男が作った、理想のダブル。 「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」を目指し、2018年に発表した「OG-1」。その後継モデルがシングルライダース「OG-2」。不要なディテールを排除し、シンプルを極めた「OG-…
Leather JKT 2026永遠の「THE ORIGIN」。 もはや説明する必要もない「Original Garment Brothers」を代表する馬革JKT「OG-2」。多くのブラザーに愛され続けている、この世でもっとも幸せな馬革JKTである……
Leather JKT 2026気が付けば、傍には「鹿革の2」。 2023年の発表以来、毎年多くのブラザーにご指名頂いている、鹿革の「OG-2」。オガワがこのジャケットを一言で表現するとすれば、便利な相棒。空気が冷んやりしてくると、オガワの仕事部屋には…
Leather JKT 2026より美しく、より重厚に。 根強い人気のカーコート「OG-12」。今年は手染め、ムラ無し、茶下地の黒馬で作ることにした。 昨年までの「OG-12」には、全ラインナップで唯一、2018年の「OG-1」から続く馬革を採用してき…
Leather JKT 2026馬革に戻れなくなる、鹿革の中毒性。 世界にその名を知られる、藤岡勇吉本店の鹿革。フルベジタブルタンニン鞣しで仕上げた厚みのある鹿革から、傷が少ない革を厳選。漉き職人の手によって1.5ミリ厚に割り、裁断、縫製を経て「OG-…
Leather JKT 2026付き合うほど好きになる、癒しの一着。 フライトJKT「A-2」に夢中になった若かりし頃。憧れにも似たその思いを原動力に、長年脳内に抱き続けてきた我儘をプラス。不要なディテールを省略し、独自のデザインで構築した「OG-15…
「OG-19」Crocodile Bagその衝撃、想像以上。 レッドクロコの「OG-19」が届いた。大袈裟な表現ではなく、箱を開けた瞬間、その奇抜さにたじろいだ。ブラックやブラウンの「19」よりも格段にインパクトが強いことは容易に想像できたが、持つことを躊躇う…