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Leather JKT 2025

「OG-29」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジが羽織れるダブルを作る。 今まで数十着のレザーJKTを所有してきたが、ダブルは一着も手にしたことがない。それどころか、袖を通したのも数回程度。雑誌編集長時代、撮影時に着用しただけだ。 シングルやダブル、カーコートや…

Leather JKT 2025

「OG-2」オーダー開始。

2025年10月1日

「手染め」と「ハンドフィニッシュ」。 不動の人気を誇るシングルライダース「OG-2」。「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」を目指し、ようやく辿り着いた理想形。この先、どんなレザーJKTを発表しようとも、「Original…

Leather JKT 2025

「OG-2 Ver.Deer」オーダー開始。

2025年10月1日

オヤジ専用「赤鹿」を作る。 2023年「OG-2 Deer Ver.」を発表した。日本が世界に誇る鹿革専門タンナー「藤岡勇吉本店」による極上の鹿革を贅沢に使用した「黒鹿の2」。 新品時はややマットだが、着込むことで生まれ…

Leather JKT 2025

「OG-20 Steer Oil」オーダー開始。

2025年10月1日

浅はかな己を恥じる、一着。 自分が脳内に描いたイメージをカタチにし、賛同してくれたブラザーに販売する。それを生業とし、7年以上が経過した。「Original Garment Brothers」を立ち上げる以前と比べ、ブラ…

Leather JKT 2025

「OG-12」オーダー開始。

2025年10月1日

不良オヤジの一張羅。 2020年の発表から現在に至るまで、「OG-2」に次ぐ人気を集めている「OG-12」。若造には似合わない不良オヤジの一張羅。「威風堂々」という形容が相応しい馬革のカーコートは、「Original G…

Leather JKT 2025

「OG-12 Ver.Deer」オーダー開始。

2025年10月1日

袖を通すと、病みつきになる。 2024年に発表した、鹿革カーコート「OG-12」。この一着は、2025年も継続してリリースすることにした。 鹿革は強靭な革としても知られ、引き裂き強度は牛革や馬革以上。そのため、古くから武…

Leather JKT 2025

「OG-15」オーダー開始。

2025年10月1日

「A-2」モチーフのオヤジJKT。 学生時代、アルバイト代を握りしめ、代官山の小さな店舗で購入したラセットブラウンの「A-2」。シンプルなデザイン。体に吸い付くタイトシルエット。馬革の匂いと色。瞬く間に「A-2」の虜にな…

「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt

「OG-25」「OG-26」オーダー開始。

2025年9月8日

腰元の相棒を選ぶ。 スタッズベルトと真鍮バックルに対する並々ならぬ思いは、今までのレポートで書き連ねてきた。オーダー受付開始となる最終レポートでは、各サイズのデザイン、実寸法を掲載するので、腰元の相棒選びに役立てて頂きた…

「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt

バックル完成と思いきや……。

2025年9月7日

最終になれなかった最終サンプル。 「O.G.BROS.WEB」のレポートでは説明しきれないほど、何十回もの電話やLINE、画像のやり取りを繰り返し、修正に修正を重ねたワックス原型が完成。そして、鋳造による最終サンプルが完…

「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt

真鍮バックルを作る。

2025年9月6日

最高のベルトには、最高のバックルを。 スタッズベルトは完成した。次なるはバックルの製作である。巷では既成のバックルをセットして販売されることも多いが、やはり最高のベルトには最高のバックルを合わせたい。 コストや効率よりも…

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究極のオヤジJKT。 若かりし頃に夢中 究極のオヤジJKT。

若かりし頃に夢中になったフライトJKT「A-2」。
その憧れを原動力に、理想のジャケットに再構築。

ジッパーを覆う前立てとエポレットを排し、着丈を伸ばし、
しなやかな手染めの馬革で仕立てた「OG-15」。

年齢とワガママを重ねたからこそ実現した、
自己満足プロダクト。

袖を通すと感じるオヤジ感。
やっぱり好きだ。

#ogbros #オージーブロス #og15 #a2 #オーダー受付中
何事も経験。 韓国出張中、ルイ・ヴ 何事も経験。

韓国出張中、ルイ・ヴィトンの展覧会を楽しんだ後、
同じ建物内にある「Le Cafe Louis Vuitton」へ。

かしこまった空間は大の苦手だが、
どうしても確かめたいことがあった。

ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラムがデザインされた、
アートのようなチョコレートケーキ。

以前、SNSで見掛けた時、
本当にこんなに綺麗なケーキなのか、
いつ誰が注文してもこの品質で提供されるのか、
そんなどうでもいい疑問を抱いていた。

目の前に運ばれてきたそれは、
一糸乱れぬ……いや、一柄乱れぬ仕上がり。
想像の遥か上を行く、造形美。

美味しさも桁違いではあるが、
食す満足よりも、眺める満足が圧倒的に勝る。
出来ることなら食品サンプルにして飾りたい。

小さな疑問が解決し、目もお腹も満たされたオガワ。
記念にヴィトン製品でも買って帰りたいところだが、
そんな財力は到底持ち合わせていない。

小さなチョコレートを二箱購入し、
ホテルの部屋でコーヒーと美味しく頂く。
細やかな贅沢である。

#ogbros #オージーブロス #louisvuitton #ルイヴィトン #韓国出張
アイデアの宝庫。 宿泊ホテルから程 アイデアの宝庫。

宿泊ホテルから程近い新世界百貨店で開催されている、
「Louis Vuitton Visionary Journeys Seoul」。

昨年は大阪で開催されていたが、行けず。
どうしても見たくて、
日本出国前に予約して韓国で訪れることに。

キラキラしたアイテムは好みではないが、
ルイ・ヴィトンの真髄であるトランク、
トラディショナルなバッグは大好きだ。

100年以上前に作られた傷だらけのトランク。
時を経て魅力と迫力を増すプロダクト。
そんなモノ作りをオガワも目指したい。

広大なスペースに展示される新旧プロダクト。
バッグのデザイン、配色はアイデアの宝庫。

本国の職人によるリペアやカスタムの実演、
トランクやバッグの耐久テストの様子も再現。
100年以上前の貴重な資料も数多く展示されている。

ルイ・ヴィトンの歴史を体感できる没入型展覧会。
昨年の大阪は有料だったが、ソウルでは入場無料。
韓国ソウルを訪れた際には、ぜひ。

海外に行くとパスポートや財布を収納する、
コンパクトなショルダーバッグが重宝する。

今回はルイ・ヴィトンの小さなバッグを使ったが、
やはり自分で作ったオリジナルバッグを使いたい。

ショルダーバッグが嫌いなオガワが作る、
海外出張用の小さなショルダーバッグ。

またひとつ、楽しみが増えた。

#ogbros #オージーブロス #louisvuitton #ルイヴィトン #キーポル25
小さな夢を叶える旅。 以前、ヒカキ 小さな夢を叶える旅。

以前、ヒカキンさんとデカキンさんのYouTubeで見た、
明洞の屋台の海老。

このために韓国に来たと言っても過言ではない。
真っ先に海老の屋台を探し、胃袋に放り込む。

ロブスターも外せない。
ヒゲが焦げるかと心配になるほど、
至近距離のファイヤーパフォーマンス。
最高に美味かった。

そして、もうひとつ。
タンフルと呼ばれるフルーツ飴。

子供の頃、お祭りで売られていたリンゴ飴。
艶やかで美しい姿がずっと気になっていたが、
一度も食べたことがなかった。
52歳になって、子供の頃の夢が叶った気分だ。

お腹を満たした後は、地下鉄に乗って移動してみた。
日本でも年4〜5回ほどしか電車に乗らないオガワ。
韓国の地下鉄は当然「はじめてのおつかい」状態。

マップを頼りになんとか辿り着いたのは、
京東市場内にある「スターバックス京東1960店」。
1960年代に建てられた劇場を改装した、
レトロな雰囲気がたまらないスタバ。

19時過ぎに着いたので、店内は空いていて快適。
今まで利用したスタバの中で、一番気に入った。
また韓国に来たら、必ず訪れたい。

#ogbros #オージーブロス #明洞 #スターバックス京東1960 #韓国出張
韓国に行ってきた。 仕事とプライベ 韓国に行ってきた。

仕事とプライベートを兼ねて韓国へ。
旅のお供は「OG-2 Steer」。

汗ばむ日中も、冷え込む朝晩も、
こいつと共に歩き回った。

Nソウルタワーを望むホテルからの景色も格別だが、
クローゼットに佇む相棒の姿には敵わない。

限られたプライベートな時間で、
食べたいモノ、見たいモノ、行きたいトコ。
すべてのミッションをコンプリート。

その様子はまた今度。

#ogbros #オージーブロス #og2steer #ザグランドロッテソウル #韓国出張
レザーJKT、オーダー受付中。 オーダ レザーJKT、オーダー受付中。

オーダー受付開始から間もないが、
既に多くのブラザーからご注文を頂いている。

今シーズンの新作となる3モデル。
コロメール社のムートンを使った「OG-30」。
手染めのステアハイドによる「OG-2」と「OG-12」。

新作モデルの人気は当然高いが、
「黒馬」「赤馬」「鹿革」の既存モデルの人気も顕在。
作り手として最高に嬉しいことである。

ラインナップ、プロダクト詳細、ご購入は、
「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og2 #手染め #オーダー受付中
レザーJKT、オーダー受付開始。 昨晩 レザーJKT、オーダー受付開始。

昨晩21時頃から順次アップし、
すべて完了したのが23時過ぎ。

少し遅い時間になってしまったが、
今シーズンのレザーJKT、
全11モデルのオーダー受付を開始した。

既に多くのオーダーを頂いている。
ありがとうございます。

毎年、レザーJKTのオーダー受付を開始すると、
少しのんびりできるのだが……今年はまだまだ。

この週末から馬革バッグ「OG-6」が届き始め、
長らくお待ち頂いているブラザーの元へ送り出す。

忙しく過ごせる毎日に、感謝。

#ogbros #オージーブロス #レザージャケット #革ジャン #オーダー受付開始
Car Coat「OG-12 Black」

根強い人気のカーコート。
今年は手染め、ムラ無し、茶下地の黒馬で作る。

「Original Garment Brothers」の各レザーJKTは、
襟や袖などにシワシボを積極的に使っている。

それは今シーズンも変わりないが、
「12」だけは正統法な裁断を採用することにした。
つまり、シワシボを避け、より綺麗な部位で作る。

なぜか。

昨日紹介した「OG-2 Steer」。
今シーズンはこのステアハイドでも「12」を作る。
当然、シワシボだらけのカーコートが生まれる。

双方のカーコートの明確な差別化を図るため、
ステアハイドの「12」はより荒々しく、
黒馬の「12」はより重厚な雰囲気に仕上げる。

サンプル完成後のルーティンでもある、
何時間、何日にも及ぶ「手揉み」も行わず、
まっさらな状態から「黒馬の12」を着込む。
実に新鮮、そして不思議と懐かしい気分だ。

今シーズンのレザーJKTは全11モデル。
明日、10月1日(木)夜、オーダー開始予定。
ラインナップと販売価格は以下の通り。

OG-2(黒/馬革)15万円(税抜)
OG-2(赤茶/馬革)15万円(税抜)
OG-2(黒/鹿革)15万円(税抜)
OG-2(黒茶/ステア)13万5000円(税抜)
OG-12(黒/馬革)16万円(税抜)
OG-12(黒/鹿革)16万円(税抜)
OG-12(黒茶/ステア)14万5000円(税抜)
OG-15(黒/馬革)15万5000円(税抜)
OG-15(赤茶/馬革)15万5000円(税抜)
OG-29(黒/馬革)15万5000円(税抜)
OG-30(黒/ムートン)19万5000円(税抜)
※赤茶=赤馬

原価高騰の影響で価格を改定させて頂いております。今シーズンよりジャケット毎の価格設定となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

#ogbros #オージーブロス #og12 #カーコート #馬革
「OG-2 Steer」

ヤバいほど気に入った。
今シーズンのヘビロテは揺るぎない。
職人の手染めによる「黒茶の2」。

分厚く仕上げた屈強なステアハイドを1.3ミリに割り、
油脂をたっぷりと含んだ、艶のある極上素材が完成。

タイコに入れて徹底的に空打ちすることで、
ステア特有のシワとシボを浮き上がらせた。

愛用の馬革JKTを眺めてほしい。
「この部分のシワ感が好き」の「この部分」が、
このステアでは限りなくジャケット全体に現れる。

もちろん、天然素材ゆえ個体差はあるが、
シワシボを楽しみ尽くすためのマテリアル。

今シーズンのレザーJKTは全11モデル。
10月1日(木)夜のオーダー開始を目指し、
現在準備を進めている。

前日、つまり明日には、
ラインナップや販売価格をお知らせできるはずだ。
原価高騰による価格改定を行わせて頂くが、
今年も最高のレザーJKTを揃えている。

#ogbros #オージーブロス #og2 #ステアハイド #手染め
癒しの「15」。

肉体的、精神的に疲れている時、
「OG-15」を手に取ることが多い。

袖と裾のリブゆえか、羽織るだけでどこか安堵する。
気負うことなく付き合える、癒しの一着。

フライトJKT「A-2」に夢中になった若かりし頃。
憧れにも似たその思いを原動力に、
長年脳内に抱き続けてきた我儘をプラス。
独自のデザインで構築した「OG-15」。

手染めの赤馬、手染めの黒馬。
当然ながら今シーズンもラインナップ。

今シーズンのレザーJKTは11モデル。
最後のサンプルが昨日到着したばかりだ。
まだまだ撮影や原稿作成が続くため日時は未定だが、
今週末のオーダー開始を目指して準備を進めている。

※ラインナップ、販売価格、オーダー開始日時など詳細につきましては確定次第、告知させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #og15 #レザージャケット #間もなくオーダー開始
Mouton JKT「OG-30」 グリーサーでも羽織 Mouton JKT「OG-30」

グリーサーでも羽織れるムートンJKT。
ムートンJKTらしくない、ムートンJKT。
脳内で描いた理想の一着が、遂にカタチになった。

手違いによりクリーム毛で製作した1stサンプル。
最終サンプルでは毛色だけでなく各部をアップデート。

当初は身頃&袖、共に1.8センチの毛足だったが、
着用すると腕に若干の圧迫感を覚えた。
そこで、袖のみ毛足を少し短く1.3ミリに設定した。

随所に施した馬革テープは、
あえてブラウンの断面が覗く茶下地を採用した。

そして背中。
「ジャケットを構成するパーツは少ない方がいい」
と言い続けてきオガワが初めて採用する、
左右に分割したセンターシーム。

すべてのディテールに込めた、確固たる信念。
オーダー開始時にじっくりと書き連ねる予定だ

昨年発表した人生初のダブル「OG-29」に続き、
人生初となるムートンJKT「OG-30」。

最高の仲間たちとのモノ作りに夢中になり、
50を過ぎても新しいスタイルに挑戦する。
それが何よりも楽しいのだ。

※販売価格、オーダー開始日など詳細につきまして確定次第、告知させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #og30 #ムートンジャケット #ワイツーレザー
手染めの「Kuro-Cha」。

馬革と同じレシピで仕込んだ、
フルベジタブルタンニン鞣しのステアハイド。

職人が一枚ずつ手作業で染料を塗り込む、手染め。
ブラックとダークブラウンが魅せる、唯一無二。

タイコに入れて徹底的に空打ちすることで、
ステアハイドの醍醐味、シワとシボが浮き上がる。

分厚く仕上げたステアハイドを1.3ミリに割ることで、
タンニン、油脂をたっぷり含んだ極上素材が誕生した。

エアコンでキンキンに冷やした仕事部屋で、
連日12時間以上、袖を通している。
毎年恒例のルーティン。

写真はファクトリーでのサンプル完成時の1コマだが、
現在の相棒は無数のシワを蓄え、荒々しく激変。
その姿は、また今度。

※前回告知したクロコバッグ「OG-19」のオーダー申込は本日、9月17日(木)21時までとなります。21時以降のオーダー申込は無効となりますのでご了承ください。

#ogbros #オージーブロス #レザージャケット #ステアハイド #手染め
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