「OG-12」オーダー開始。
不良オヤジの一張羅。 2020年の発表から現在に至るまで、「OG-2」に次ぐ人気を集めている「OG-12」。若造には似合わない不良オヤジの一張羅。「威風堂々」という形容が相応しい馬革のカーコートは、「Original G…
Leather JKT 2025不良オヤジの一張羅。 2020年の発表から現在に至るまで、「OG-2」に次ぐ人気を集めている「OG-12」。若造には似合わない不良オヤジの一張羅。「威風堂々」という形容が相応しい馬革のカーコートは、「Original G…
Leather JKT 2025袖を通すと、病みつきになる。 2024年に発表した、鹿革カーコート「OG-12」。この一着は、2025年も継続してリリースすることにした。 鹿革は強靭な革としても知られ、引き裂き強度は牛革や馬革以上。そのため、古くから武…
Leather JKT 2025「A-2」モチーフのオヤジJKT。 学生時代、アルバイト代を握りしめ、代官山の小さな店舗で購入したラセットブラウンの「A-2」。シンプルなデザイン。体に吸い付くタイトシルエット。馬革の匂いと色。瞬く間に「A-2」の虜にな…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt腰元の相棒を選ぶ。 スタッズベルトと真鍮バックルに対する並々ならぬ思いは、今までのレポートで書き連ねてきた。オーダー受付開始となる最終レポートでは、各サイズのデザイン、実寸法を掲載するので、腰元の相棒選びに役立てて頂きた…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt最終になれなかった最終サンプル。 「O.G.BROS.WEB」のレポートでは説明しきれないほど、何十回もの電話やLINE、画像のやり取りを繰り返し、修正に修正を重ねたワックス原型が完成。そして、鋳造による最終サンプルが完…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt最高のベルトには、最高のバックルを。 スタッズベルトは完成した。次なるはバックルの製作である。巷では既成のバックルをセットして販売されることも多いが、やはり最高のベルトには最高のバックルを合わせたい。 コストや効率よりも…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Beltデザインの確定に数か月。 サンプルのスタッズベルトは完成した。だが、ここからが非常に長かった。今までオガワが企画してきたプロダクトの中で、もっとも困難で複雑な作業が待ち受けていた。 普段34インチのパンツを履くオガワのウ…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Beltジジィになっても愛用できる、クールな1本。 ベルトに使うスタッズは、アメリカの「Standard Rivet」社製。自作ベルトではニッケルメッキが施されたスタッズ、カラフルなアクリルスタッズを使ったが、今回は真鍮スタッズ…
「OG-25」「OG-26」Bucle & studs Belt気が付けば、一番の相棒だった。 15年近く、オガワの腰元にはいつもこのベルトがあった。バッグやウォレット、レザーJKTにデニムパンツ……、どんな愛用品よりも長い時間を共にした相棒。 2010年、当時編集長を務めていた「D…
「OG-4」Work JKTモールスキンを知っているか。 2019年に発表した、デニムJKT「OG-4」。各部の仕様を見直しつつ再販を重ね、現在に至るまでリリースは4回。多くのブラザーに可愛がって頂いているプロダクトである。過去のレポートを確認する…