「OG-17S」オーダー開始。
欲してくれるブラザーに届けばいい。 10年ほど前であれば、今回「OG-17S」に使用する10.5オンスの王道ウォバッシュ生地は、メーカーが豊富に在庫を抱え、いつでも簡単に入手できた。だがここ数年の原材料や輸送コスト、人件…
「OG-17」Wabash Pants欲してくれるブラザーに届けばいい。 10年ほど前であれば、今回「OG-17S」に使用する10.5オンスの王道ウォバッシュ生地は、メーカーが豊富に在庫を抱え、いつでも簡単に入手できた。だがここ数年の原材料や輸送コスト、人件…
「OG-17」Wabash Pants細部までこだわり抜いた自信作。 生地が13オンスから10.5オンスに変更になったが、シルエットやディテールは「OG-17」「OG-17B」と共通。熟考を重ね、細部まで徹底的に追い込んで作り上げたスタイル&仕様を変更する必…
「OG-17」Wabash Pantsすべてはこの1本から始まった。 1本の穿き古したパンツから「Original Garment Brothers」のウォバッシュパンツ作りは始まった。その1本とは「Daytona BROS」の編集長時代、雑誌のオリジナルモ…
「OG-17」Wabash Pants新たな自分に出会える1本。 食わず嫌いとはこのことか。ブラックデニムが苦手だった自分が、「OG-17B」を穿いて出掛けるのが楽しくて仕方ない。サンプルの完成以来、テストを兼ねて毎日「OG-17B」を穿いているが、ブラック…
「OG-17」Wabash Pants自画自賛だが、抜群にいい。 トリプルステッチをすべてグレーの糸に変更し、再度製作したサンプルが届いた。シルエットやディテール、サイズ感は「OG-17」とまったく同じなので、不具合や微調整が必要な箇所はない。 素晴らしく完…
「OG-17」Wabash Pants苦手だが、欲しい。 ブラックデニムが苦手だ。一度も穿いたことがない。特に、ヨコ糸に生成りの糸を使ったブラックデニム。あの白っぽく色落ちする表情が好みではない。愛好家には本当に申し訳ないが、安っぽさを感じてしまう。 そんな…
「OG-17」Wabash Pantsリクエストに応えて少量再販。 企画の立ち上げから1年と9か月。2023年6月に発表した、ウォバッシュパンツ「OG-17」。 モノに一家言を持つブラザーたちに認めてもらえるのか。そんな不安を抱えながらのオーダー開始だったが…
「OG-17」Wabash Pants特定少数のブラザーと楽しむ1本。 ワクワクしている。連日の準備で体は疲れ切っているが、興奮して寝付くことができない。徹夜でその時を迎える。新たなプロダクトを発表する日は、いつもこんな感じだ。 プロダクトに対する揺るぎない…
「OG-17」Wabash Pants骨太オヤジ専用パンツ。 強いてカテゴリーに分類するとすれば「ワークパンツ」になるだろう。だが、セオリー通りのワークパンツを作る気など毛頭ない。ハンマーループもサイドポケットもダブルニーも要らない。 タフであることは当たり…
「OG-17」Wabash Pants最高の状態で届けたい。 ウォバッシュ生地は抜染時に水洗いと乾燥を行っているため、既に縮んだ状態で裁断、縫製を行なっている。そのため、縫い上がってからワンウォッシュを施す必要は特にない。 だが、今回はさらにワンウォッシュを…