理想がカタチになる瞬間。
アパレルナンバの職人技。 生地の仕込み、パターン製作、縫製、洗い加工。岡山児島における、すべてのスケジュール管理を行ってくれているのが、アパレルナンバの難波社長だ。雑誌編集長時代から公私共にお世話になり、かれこれ15年以…
「OG-17」Wabash Pantsアパレルナンバの職人技。 生地の仕込み、パターン製作、縫製、洗い加工。岡山児島における、すべてのスケジュール管理を行ってくれているのが、アパレルナンバの難波社長だ。雑誌編集長時代から公私共にお世話になり、かれこれ15年以…
「OG-17」Wabash Pants最大の問題点を克服する。 オガワの指先が軟弱になったのか。キズへの恐怖心が増したのか。 「Original Garment Brothers」の過去のプロダクトにも多用してきた、突起のある打ち抜きリベット。言わずと知れた…
「OG-17」Wabash Pants太過ぎず、細過ぎず。 パターンを手掛けるのはテンフォーワンの山地代表。馬革JKT以外のウエア類は、すべて山地代表に委ねている。 2019年に「OG-4」で初めてタッグを組ませて頂き、早4年。オガワの好みを把握し、直感や感…
「OG-17」Wabash Pants厚過ぎず、薄過ぎず。 岡山桃太郎空港に到着し、真っ先に向かったのは児島の美鈴テキスタイル。星の数ほど存在する生地の中から、オガワの脳内イメージにリンクする一枚を提案してくれる鈴木代表は、オージーブロスのモノ作りに欠かせな…
「OG-17」Wabash Pants赤馬専用という考え方。 ここ数年、オガワは2本のボトムで過ごしてきた。メインとなる1本は、2020年に発表した「OG-10」。14.5オンスのセルビッチデニムで仕立てた、ワイドなデニムパンツ。時代に逆行する極太シルエット…