「OG-19」(2026)オーダー開始。(終了)
その衝撃、想像以上。 レッドクロコの「OG-19」が届いた。大袈裟な表現ではなく、箱を開けた瞬間、その奇抜さにたじろいだ。ブラックやブラウンの「19」よりも格段にインパクトが強いことは容易に想像できたが、持つことを躊躇う…
「OG-19」Crocodile Bagその衝撃、想像以上。 レッドクロコの「OG-19」が届いた。大袈裟な表現ではなく、箱を開けた瞬間、その奇抜さにたじろいだ。ブラックやブラウンの「19」よりも格段にインパクトが強いことは容易に想像できたが、持つことを躊躇う…
「OG-19」Crocodile Bag品格のある、ヤンチャ。 高級素材であるナイルクロコを贅沢に3枚使い、職人が手縫いで仕立てるクロコバッグ「OG-19」。高級感とヤンチャさが楽しめる、オヤジの偏愛品。既にブラックとブラウンを発表しているが、「赤馬」「赤鹿」…
「OG-19」Crocodile Bag漆黒のクロコバッグ、再び。 2023年6月の発表から、早いもので2年が経つ。絶大な人気を誇る馬革バッグ「OG-6」のデザインそのままに、上質なナイルクロコダイルで仕立てた唯一無二のプロダクト。 外装はすべて手縫い。まさに…
「OG-19」Crocodile Bag万人受けしないプロダクト。 極上のナイルクロコダイルを使い、手縫いで仕立てた「OG-19 Brown」。サイズやデザイン、ディテールは昨年リリースしたブラックモデルと同じだが、カラーがブラウンになっただけで雰囲気は大きく…
「OG-19」Crocodile Bag革のスペシャリスト「メルセン」。 7月中旬、長野県飯田市のタンナー「株式会社メルセン」を訪ねた。千曲市のグルーバーレザーから徳永氏の運転で2時間弱。たまには助手席に乗ってドライブも悪くない。隣は男ではあるが……。 メルセ…
「OG-19」Crocodile Bag完成した「19」を分解する。 サンプルの完成から、僅か5日。自宅の仕事部屋で「OG-19 Brown」のカッコ良さに見惚れていた時のことだった。 ふと、ハンドル(持ち手)の金具付近に違和感を感じた。それが上の写真だ。見て…
「OG-19」Crocodile Bag自己満足を忘れてはいけない。 2024年6月、生産ファクトリーであるグルーバーレザーの工房を訪ね、「OG-19 Brown」のサンプル製作に取り掛かった。 昨年リリースしたブラックの「OG-19」と製作工程は同じ。だが、…
「OG-19」Crocodile Bag愛用ウォレットの表情を再現。 己の欲深さは底無しなのか。2023年、ブラックに染め上げた極上のナイルクロコで仕立てた「OG-19」を発表。自分の中では、ひとつの夢が叶った瞬間だったはずだが……。 ブラウンの「19」が、無…
「OG-19」Crocodile BagDetail of OG-19 圧倒的存在感。ナイルクロコダイルで仕立てた、唯一無二のプロダクトが完成した。品番は「19」。暑苦しい文章はもう十分だと思うので、さっそくディテールを解説する。 バッグのマチ(奥行)は約80…
「OG-19」Crocodile Bag同じ方向を向いた、モノ作り。 当初、このクロコバッグも馬革バッグ「OG-6」と同様、ミシン縫いで仕立てるつもりだった。 かなり昔の話になるが、いわゆるレザーウォレットが流行った時、「手縫いは凄い」「ミシンは風合いに乏しい…