苦楽を共にする、相棒。

「OG-11」Silver Top

アクセにして、アクセにあらず。

「FIRST ARROW’S」と「Original Garment Brothers」のコラボモデルの紹介をする前に、少々、精神論を語らせて頂きたい。

誰にでも手放せないモノがある。常に身に付けていないと落ち着かないモノ。特に男性の場合、アクセサリーや腕時計、レザーウォレットなどは、単なる装飾品や道具ではなく、精神的な支えになる場合が多い。

上写真は、常にオガワが身に付けている相棒たち。付き合いの長さはそれぞれだが、どれも欠かすことができない大切な存在だ。忘れて外出でもしようものなら、1日中、不安な気持ちに襲われる。

この中で一番付き合いが長い相棒、それが伊藤代表が2009年に製作してくれたゴールドトップ。10年以上、オガワの胸元に鎮座する、決して手放せない相棒だ。

「Daytona BROS」の編集長時代、締め切りに追われ編集部に寝泊まりした夜も、取材で日本全国を飛び回った時も、アメリカやドイツ、オーストラリア、タイへの海外出張時にも、常に肌身離さず身に付けていた。

出版社を退社した日も、開業届を提出して個人事業主になった日も、「Original Garment Brothers」を立ち上げた日も、オリジナルプロダクトの生産現場に出向く時も、胸元にはいつもこいつがいた。

不安な気持ちに襲われたり、不吉な予感がする時、願いを込める時、無意識のうちにこいつを握り締める。

このゴールドトップは相棒であると同時に、お守りであり、心の拠り所でもあり、己を奮い立たせるカンフル剤でもあるのだ。

伊藤代表の相棒。

オール18Kのイーグルクロー。ファーストアローズ設立初期の作品で、「初心忘るべからず」の気持ちから1年365日、身に付けているという伊藤代表の相棒だ。

ブランド設立初期から現在まで、実に20年以上、伊藤代表と共に世界中を飛び回り、苦楽を共にしてきた存在。撮影といえど、容易く触れることができないオーラを放つ。

もはや視覚的ではなく、存在そのものが抜群にカッコいい。

アクセサリーに対する考え方は人それぞれだが、男であれば、5年、10年、それ以上、片時も離したくないと思えるアクセサリーに出会いたい。

「お前、いつも同じモノを付けてるな」

モノにこだわる男にとって、最高の賛辞。心底惚れ込んだひとつのトップを何年も愛用し続ける。そんな骨太な男に、オガワは憧れるのだ。

限られたブラザーの元に届けばいい

すでに、相棒と言い切れるシルバートップに出会えている人には、今回のコラボモデル「OG-11」は必要ない。今までと変わらず、その相棒を溺愛して頂きたい。

もし「こいつだけでいい」と心から思えるアクセサリーに出会えていない人は、ぜひ「OG-11」を検討して頂きたい。

伊藤代表が作り上げる、最高品質のシルバージュエリー。コラボモデルだけの完全オリジナルデザイン。生産本数が極めて少ない稀少性。あとはブラザーが身に付け、苦楽を共にし、歴史を刻んでいけばいい。

決して手放すことができない、唯一無二の相棒に出会えるはずだ。