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「OG-17」Wabash Pants

「OG-17B」ディテール解説。

2025年5月22日

自画自賛だが、抜群にいい。 トリプルステッチをすべてグレーの糸に変更し、再度製作したサンプルが届いた。シルエットやディテール、サイズ感は「OG-17」とまったく同じなので、不具合や微調整が必要な箇所はない。 素晴らしく完…

「OG-17」Wabash Pants

次なるは、ブラックパンツ。

2025年5月21日

苦手だが、欲しい。 ブラックデニムが苦手だ。一度も穿いたことがない。特に、ヨコ糸に生成りの糸を使ったブラックデニム。あの白っぽく色落ちする表情が好みではない。愛好家には本当に申し訳ないが、安っぽさを感じてしまう。 そんな…

「OG-22」「OG-23」Crocodile Wallet

「OG-22 Brown」「OG-23 Brown」オーダー開始。

2025年4月25日

その渋さ、ブラック以上。 クロコダイルの表情を際立たせる、ムラ感のあるダークブラウン。高級感では昨年リリースしたブラックの同モデルに軍配が上がるが、渋さはブラウンが勝る。革に魅せられた者であれば、誰もが昂る「枯れた表情」…

「OG-22」「OG-23」Crocodile Wallet

Detail of「OG-23 Brown」

2025年4月24日

情熱を注ぎ込んだ、第3のウォレット。 「Original Garment Brothers」が発表してきた「二つ折りロング」「ラウンドジッパーショート」に続く、ウォレットの3rdモデル。それが2023年にリリースした、ラ…

「OG-22」「OG-23」Crocodile Wallet

Detail of「OG-22 Brown」

2025年4月24日

コロナ禍に生まれたプロダクト。 2020年、新型コロナウイルスによって日常生活は激変した。緊急事態宣言の発令により行動は制限され、自由に外出することさえ困難になった。そんな状況下、運動不足解消のために始めた深夜の散歩。 …

「OG-6」Leather Bag

「OG-6」(2025)オーダー開始。

2025年2月14日

久し振りのブラック。 昨年の秋頃から、ブラックの「OG-6」に関する非常に多くの問い合わせを頂くようになった。履歴を確認すると、前回のオーダーは2023年7月。実に1年半振りの再販となる「黒馬の6」。 2019年に発表し…

「OG-21」Leather Studs Hanger

「OG-21」オーダー開始。(終了)

2024年11月11日

自分色に育てるハンガー。 こいつはおもしろい。完成した革巻きスタッズハンガー「OG-21」にニートフットオイルを塗布し、晴れた日にベランダの物干し竿に吊るしておけば、鮮やかな飴色へと姿を変える。 あとは愛情を注ぎながら5…

「OG-21」Leather Studs Hanger

129本の太鼓鋲を打つ。

2024年11月10日

求められるのは、集中力と忍耐力。 いよいよ、木工に精通した彼らの技を、存分に発揮してもらう時が来た。栃木サドルを巻き付けたハンガーに、太鼓鋲をぎっしりと打ち込むのだ。 頭径9ミリ、小さな真鍮製の太鼓鋲を真っ直ぐに打ち込む…

「OG-21」Leather Studs Hanger

革を自在に操る、匠の技。

2024年11月9日

抜き型さえ、アートになる。 ファーストサンプルの完成からほどなくして、「発注していた抜き型が届いた」と徳永代表から連絡が入った。2本目のサンプルを製作してもらい、その工程を撮影するため、長野県千曲市のファクトリーに向かっ…

「OG-21」Leather Studs Hanger

6年越しのプロダクト。

2024年11月8日

革と木材の融合。 2018年秋、理想とする革ジャンを具現化した「OG-1」を発表した。極限まで無駄を削ぎ落としたシンプルなデザイン。目指したのは、研ぎ澄まされた日本刀のような一着だった。 この記念すべき一着が完成した瞬間…

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相棒にガラスコーティング。

昨年11月のことだが
エヌオージー代表、野口氏の工房を訪ね、
愛用中の「OG-19 HIMARAYA」に
ガラスコーティングを施してもらった。

職人歴30年の時計技術者である野口代表が、
卓越した技術で施工するコーティングサービス。
年々需要が高まっているという。

腕時計やアクセサリーをはじめ、
バッグやウォレットなどの革製品、
スニーカーに至るまで施工が可能。
汚れやキズ、水から守り、耐久性が向上する。

紫外線を20%カットするので、
ヒマラヤクロコを変色から守ってくれる。

施工前に汚れと油分を落とし、数種類の液剤を使い、
手作業で丁寧にコーティングしていく。
バッグ内部はエアブラシで隅々まで施工。
金具やジッパーにも金属専用の液剤でコーティング。

見た目の大きな変化はないが、
光の反射具合が変わり、光沢が生まれることで、
クロコダイルの模様がより際立つ。

クロコダイルは雨に濡れるとシミが出来やすい。
「OG-19」にこそオススメのサービスである。

参考までに「OG-19」への施工料金は、
バッグ外側+内側=2万5000円(税抜)
バッグ外側のみ=1万5000円(税抜)

詳細やお問い合わせは
@nog_coating
https://www.nog-on.com

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #ガラスコーティング
新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
オーダー受付、1月13日(火)まで。 オーダー受付、1月13日(火)まで。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた、
「OG-13 Tochigi Black」。

昨年12月13日のオーダー開始以来、
非常に多くのオーダーを頂戴している。

既に当初予定していた上限数には達したが、
革を追加で確保できたので、僅かだが増産可能に。

馬革バッグ「OG-6」やクロコバッグ「OG-19」。
幅30センチに満たない「小さなバッグ」を、
既にご愛用頂いているブラザーからのご指名が多い。

レザーJKTやブーツ、アクセや腕時計と同様、
バッグだって気分やスタイルで使い分けたい。

2〜3月頃には「OG-6」のオーダーも開始する予定だ。
ぜひ「小さなバッグ」のコレクションを楽しんで頂きたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #og13 #小さなバッグ #オーダー受付は1月13日まで
散髪初め。 多くの人が仕事始めで動 散髪初め。

多くの人が仕事始めで動き出した1月5日、
東京町田の美容室「REV UP」でアタマを整える。

2006年、在籍していた雑誌「Daytona」の企画で、
初めてリーゼントにしたオガワ。
以来、アライ代表とは20年の付き合いになる。

無情にも生え際は年々遠ざかり、
ブラシの抵抗もスカスカになっているが、
まだオールバックを作る毛量があることに安堵。

時代遅れと笑われようが、
日常生活で不便が多かろうが、
オールバックはモチベーションのスイッチ。

No Grease No Life.
2026年もアタマをよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #オールバック#リーゼント #グリーサー
素材の魅力、時間の魅力。

1978年頃に製造された、
Rolex Seadweller Ref.1665。

昨年の夏に迎えた、左手の相棒。

ケースやブレスは傷だらけだが、エッジが立ち、
50年近く経った今も、力強さは失われていない。

クリーム色に焼けたトリチウム、
グレーに褪色したベゼル。
「時間」だけが作り得る、唯一無二の姿。

「赤シード」「レイルダイヤル」など、
愛好家が好むレアなディテールは備えていないが、
道具然とした傷だらけのこいつが、オガワの好み。

素材感をダイレクトに楽しめるプロダクト。
時間の経過と共にワクワクするプロダクト。
そんなモノ作りを貫きたい。

2026年もよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #rolex #1665 #seadweller
Thanks Bro.

2025年も残り6時間ほど。
大好きなクロコバッグに囲まれて、
最高の大晦日を過ごしている。

昨年に続き、今年の大晦日も発送作業。
先ほど年内最後の荷物が旅立ったところだ。

骨太なブラザーたち、頼もしい職人たち、
大晦日にも集荷に来てくれる配送業者の方々。
多くの力に支えられて、
エキサイティングな一年を過ごすことができた。

オガワに関わってくれたすべての仲間たちに、
心より感謝。

ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

押忍。

#ogbros #オージーブロス #og19 #最高の大晦日 #感謝
2026年も安全に。

今年最後の大安だった12月26日、
交通安全祈祷のため川崎大師へ。

今年の残り、そして2026年も、
相棒ラムとの時間を安全に楽しみたい。

この日は北風が吹き荒れ、極寒。
それでもロンTの上に「鹿革の12」を羽織り、
マフラーを巻けば問題ない。

メタボで武装したカラダということもあるが、
鹿革は意外と暖かい。

2025年も残り僅かだが、
大晦日まで発送に追われる見込み。

静かに過ごす年末年始もいいが、
時間に追われる年越しも嫌いじゃない。

オガワに仕事納めという概念はない。
2026年まで突っ走るのだ。

#ogbros #オージーブロス #og12 #川崎大師 #交通安全祈願
相棒にもご褒美。

これも毎年12月のルーティン。
今年一年、オガワを安全に運んでくれた相棒ラムに、
感謝の気持ちを込めてコーティングのご褒美。

こいつが相棒になってから、早いもので5年。
付き合えば付き合うほど、好きになる。

もっともワクワクする空間であり、
もっとも落ち着ける空間でもある。

こいつのハンドルを握りながら、
どれだけのアイデアが生まれたことか。

作業が完了するまでの2時間半。
併設する商業施設内の珈琲店で、
ひとりプリンを食べながら時間を潰す。
これもいつものお決まり。

毎年変わらない時間を過ごせることに、
ほっとする年齢になってきた。

#ogbros #オージーブロス #ラムバン #キーパーラボ #トレッサ横浜
脳内リフレッシュ。 銀座の街並みを 脳内リフレッシュ。

銀座の街並みを眺めながら、
ゆっくりとディナーに舌鼓。

独立した2018年から、今年で8回目。
毎年12月、年に一度の密かな楽しみ。
細やかだが、自分には大きなご褒美。

毎年、同じ時期、同じ時間、同じ場所。
今年もこの空間に来れたことに、感謝。

来年もまた。

#ogbros #オージーブロス #銀座 #ディナー #自分へのご褒美
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