オージーブロス

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「OG-1」Leather JKT(End)

日本刀のようなシングルライダース。

2018年8月28日

24時間、着続けられる一着。 「オガワさんが着込むとエイジングが早いですよね」とよく言われる。自分では意識していないが、そうらしい。そして、こう答える「ずっと着てますから」。仕事柄、スーツを着ることはほとんどない。秋冬シ…

「OG-1」Leather JKT(End)

正真正銘、本物の茶芯。

2018年8月27日

特別な馬革を使う。 頑固一徹な職人が仕切る小さな国内タンナー。気難しい性格ゆえ、大量生産、安定供給には向かないが、抜群に味わい深い馬革を仕上げてくる。量産モデルに使うにはリスクがあるらしいが、オガワが求める一着にはこれし…

TOPIC

「LEATHER CRAFT AUTHORITY」発売中。

2018年8月26日

オガワがフリーとなって初めて編集長を務めた雑誌「レザークラフト・オーソリティ」が双葉社より発売中だ。表紙は大和工房の大熊代表による迫力のカービングウォレット。カバー付きの豪華仕様の一冊だ。 エイジングこそ革の醍醐味。表紙…

「Tiger Mint Case」(End)

試行錯誤の彫刻工程。

2018年8月25日

下絵が完成したらミントケースへの彫刻作業に入る。まずは下絵をミントケースに写すわけだが、懐かしいカーボン紙を使うことにした。今の20代は知らないかも知れないカーボン紙。紙と紙の間に挟んで複写するための感圧紙。原始的な仕組…

ARCHIVE

フルベジ&素上げの馬革にこだわる。

2018年8月24日

秘伝のレシピで仕込む極上素材。 動物から剥いだ「皮」を、腐敗しないようにして「革」にすることを「鞣し」(なめし)という。皮を鞣すには、鞣し剤を溶かした溶液に原皮を長時間漬け込む必要があるが、鞣し剤の違いによって「タンニン…

ARCHIVE

デザインは「虎」に決めた。

2018年8月23日

今のオガワの風貌からすると意外に思われるかも知れないが、幼い頃から絵を描くことが大好きだった。小学生時代は、図工の時間に書いた絵が絵画展にが出品されることもしばしば。絵を描くだけでなく、手を使ってモノを作ることが大好きだ…

ARCHIVE

革のプロ集団「Y’2 LEATHER」。

2018年8月22日

アメカジ雑誌の編集長として、実に様々なレザーブランドを取材させて頂いた。どのブランドのレザージャケットも独自のこだわりが満載で、優劣付け難い品質を誇る。世界を見回しても、これほど高品質なレザージャケットが豊富に揃う国は日…

ARCHIVE

ベトナムジッポーなミントケース。

2018年8月20日

日本の愛煙家が今ほど肩身が狭くなかった時代、アメカジ好きはジッポーをコインポケットに仕込み、アタリを楽しんでいた。しかし、急速に禁煙ブームが進み、喫煙者が減少すると、コインポケットにアタリが付いたジーンズを穿いている人に…

「OG-1」Leather JKT(End)

シワに対する偏愛。

2018年8月19日

革は同じ品質がふたつと存在しない、天然のプロダクトである。大自然を走り回っていた馬や牛から誕生する、非常に貴重で唯一無二の素材だ。当然、動物の体の大きさや状態によって、鞣され、素材となった革には個体差が生じる。この革の個…

ARCHIVE

相棒と呼べる一着、呼べない一着。

2018年8月18日

中学生時代からアメカジに興味を持ち、やがてアメカジ雑誌の編集長となった。その30年間で、様々なプロダクトに接し、愛用してきた。ジーンズにTシャツ、ブーツ、レザーウォレット……。なかでもレザージャケットには心底夢中になった…

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レザーJKT、オーダー受付中。 オーダ レザーJKT、オーダー受付中。

オーダー受付開始から間もないが、
既に多くのブラザーからご注文を頂いている。

今シーズンの新作となる3モデル。
コロメール社のムートンを使った「OG-30」。
手染めのステアハイドによる「OG-2」と「OG-12」。

新作モデルの人気は当然高いが、
「黒馬」「赤馬」「鹿革」の既存モデルの人気も顕在。
作り手として最高に嬉しいことである。

ラインナップ、プロダクト詳細、ご購入は、
「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og2 #手染め #オーダー受付中
レザーJKT、オーダー受付開始。 昨晩 レザーJKT、オーダー受付開始。

昨晩21時頃から順次アップし、
すべて完了したのが23時過ぎ。

少し遅い時間になってしまったが、
今シーズンのレザーJKT、
全11モデルのオーダー受付を開始した。

既に多くのオーダーを頂いている。
ありがとうございます。

毎年、レザーJKTのオーダー受付を開始すると、
少しのんびりできるのだが……今年はまだまだ。

この週末から馬革バッグ「OG-6」が届き始め、
長らくお待ち頂いているブラザーの元へ送り出す。

忙しく過ごせる毎日に、感謝。

#ogbros #オージーブロス #レザージャケット #革ジャン #オーダー受付開始
Car Coat「OG-12 Black」

根強い人気のカーコート。
今年は手染め、ムラ無し、茶下地の黒馬で作る。

「Original Garment Brothers」の各レザーJKTは、
襟や袖などにシワシボを積極的に使っている。

それは今シーズンも変わりないが、
「12」だけは正統法な裁断を採用することにした。
つまり、シワシボを避け、より綺麗な部位で作る。

なぜか。

昨日紹介した「OG-2 Steer」。
今シーズンはこのステアハイドでも「12」を作る。
当然、シワシボだらけのカーコートが生まれる。

双方のカーコートの明確な差別化を図るため、
ステアハイドの「12」はより荒々しく、
黒馬の「12」はより重厚な雰囲気に仕上げる。

サンプル完成後のルーティンでもある、
何時間、何日にも及ぶ「手揉み」も行わず、
まっさらな状態から「黒馬の12」を着込む。
実に新鮮、そして不思議と懐かしい気分だ。

今シーズンのレザーJKTは全11モデル。
明日、10月1日(木)夜、オーダー開始予定。
ラインナップと販売価格は以下の通り。

OG-2(黒/馬革)15万円(税抜)
OG-2(赤茶/馬革)15万円(税抜)
OG-2(黒/鹿革)15万円(税抜)
OG-2(黒茶/ステア)13万5000円(税抜)
OG-12(黒/馬革)16万円(税抜)
OG-12(黒/鹿革)16万円(税抜)
OG-12(黒茶/ステア)14万5000円(税抜)
OG-15(黒/馬革)15万5000円(税抜)
OG-15(赤茶/馬革)15万5000円(税抜)
OG-29(黒/馬革)15万5000円(税抜)
OG-30(黒/ムートン)19万5000円(税抜)
※赤茶=赤馬

原価高騰の影響で価格を改定させて頂いております。今シーズンよりジャケット毎の価格設定となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

#ogbros #オージーブロス #og12 #カーコート #馬革
「OG-2 Steer」

ヤバいほど気に入った。
今シーズンのヘビロテは揺るぎない。
職人の手染めによる「黒茶の2」。

分厚く仕上げた屈強なステアハイドを1.3ミリに割り、
油脂をたっぷりと含んだ、艶のある極上素材が完成。

タイコに入れて徹底的に空打ちすることで、
ステア特有のシワとシボを浮き上がらせた。

愛用の馬革JKTを眺めてほしい。
「この部分のシワ感が好き」の「この部分」が、
このステアでは限りなくジャケット全体に現れる。

もちろん、天然素材ゆえ個体差はあるが、
シワシボを楽しみ尽くすためのマテリアル。

今シーズンのレザーJKTは全11モデル。
10月1日(木)夜のオーダー開始を目指し、
現在準備を進めている。

前日、つまり明日には、
ラインナップや販売価格をお知らせできるはずだ。
原価高騰による価格改定を行わせて頂くが、
今年も最高のレザーJKTを揃えている。

#ogbros #オージーブロス #og2 #ステアハイド #手染め
癒しの「15」。

肉体的、精神的に疲れている時、
「OG-15」を手に取ることが多い。

袖と裾のリブゆえか、羽織るだけでどこか安堵する。
気負うことなく付き合える、癒しの一着。

フライトJKT「A-2」に夢中になった若かりし頃。
憧れにも似たその思いを原動力に、
長年脳内に抱き続けてきた我儘をプラス。
独自のデザインで構築した「OG-15」。

手染めの赤馬、手染めの黒馬。
当然ながら今シーズンもラインナップ。

今シーズンのレザーJKTは11モデル。
最後のサンプルが昨日到着したばかりだ。
まだまだ撮影や原稿作成が続くため日時は未定だが、
今週末のオーダー開始を目指して準備を進めている。

※ラインナップ、販売価格、オーダー開始日時など詳細につきましては確定次第、告知させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #og15 #レザージャケット #間もなくオーダー開始
Mouton JKT「OG-30」 グリーサーでも羽織 Mouton JKT「OG-30」

グリーサーでも羽織れるムートンJKT。
ムートンJKTらしくない、ムートンJKT。
脳内で描いた理想の一着が、遂にカタチになった。

手違いによりクリーム毛で製作した1stサンプル。
最終サンプルでは毛色だけでなく各部をアップデート。

当初は身頃&袖、共に1.8センチの毛足だったが、
着用すると腕に若干の圧迫感を覚えた。
そこで、袖のみ毛足を少し短く1.3ミリに設定した。

随所に施した馬革テープは、
あえてブラウンの断面が覗く茶下地を採用した。

そして背中。
「ジャケットを構成するパーツは少ない方がいい」
と言い続けてきオガワが初めて採用する、
左右に分割したセンターシーム。

すべてのディテールに込めた、確固たる信念。
オーダー開始時にじっくりと書き連ねる予定だ

昨年発表した人生初のダブル「OG-29」に続き、
人生初となるムートンJKT「OG-30」。

最高の仲間たちとのモノ作りに夢中になり、
50を過ぎても新しいスタイルに挑戦する。
それが何よりも楽しいのだ。

※販売価格、オーダー開始日など詳細につきまして確定次第、告知させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #og30 #ムートンジャケット #ワイツーレザー
手染めの「Kuro-Cha」。

馬革と同じレシピで仕込んだ、
フルベジタブルタンニン鞣しのステアハイド。

職人が一枚ずつ手作業で染料を塗り込む、手染め。
ブラックとダークブラウンが魅せる、唯一無二。

タイコに入れて徹底的に空打ちすることで、
ステアハイドの醍醐味、シワとシボが浮き上がる。

分厚く仕上げたステアハイドを1.3ミリに割ることで、
タンニン、油脂をたっぷり含んだ極上素材が誕生した。

エアコンでキンキンに冷やした仕事部屋で、
連日12時間以上、袖を通している。
毎年恒例のルーティン。

写真はファクトリーでのサンプル完成時の1コマだが、
現在の相棒は無数のシワを蓄え、荒々しく激変。
その姿は、また今度。

※前回告知したクロコバッグ「OG-19」のオーダー申込は本日、9月17日(木)21時までとなります。21時以降のオーダー申込は無効となりますのでご了承ください。

#ogbros #オージーブロス #レザージャケット #ステアハイド #手染め
「OG-19」オーダー受付開始。

上質な革の確保が年々困難になる状況下、
今年もリリースすることができた。
協力してくれたタンナーや職人たちには、
本当に感謝しかない。

確保できたクロコ革は昨年よりも少ない。
価格も改定させて頂くことになったが、
今この瞬間の環境で作り得る、
最高の手縫いクロコバッグを届けたい。

クロコバック「OG-19」
Red/Black/Brown
26万円(税抜)
※お支払い方法は「全額支払い」「2回払い」

オーダー受付期間は、
9月14日(月)21:00から、
9月17日(木)21:00まで。

オーダー受付は「O.G.BROS.WEB」にアップしたページ内に記載の専用メールアドレスから。よろしくお願いいたします。

※ご購入希望者が生産上限数を超えた場合は抽選販売とさせて頂きます。
※抽選に関するコメントやDM、メールには返信いたしかねますので予めご了承ください。

#ogbros #オージーブロス #og19 #手縫い #オーダー受付開始
「OG-19」明日の夜。

極上のナイルクロコを3枚使い、
手縫いで仕立て上げる「OG-19」。
オガワのライフワークとも言えるプロダクト。

上質な天然皮革の入手は年々困難になり、
価格も高騰の一途をたどる。
クロコダイルも例外ではない。

いつまで作ることができるのか。
焦り、そして不安に襲われる。

今年の「19」はレッドのみの予定だったが、
ブラック、ブラウンも選択可能とした。

革代の高騰により販売価格を改定させて頂くが、
革のサイズ、腑の並びを選別できる環境のうちに、
求めてくれるブラザーに最高のバッグを届けたい。

クロコバック「OG-19」
Red/Black/Brown
26万円(税抜)

オーダー受付期間は、
9月14日(月)21:00から、
9月17日(木)21:00まで。

生産数が少ないため、専用メールでのオーダー受付となります。オーダー多数の場合は抽選販売。専用メールアドレス、オーダー方法、プロダクト詳細は、9月14日(月)21:00に「O.G.BROS.WEB」に掲載いたします。

#ogbros #オージーブロス #og19 #手縫い #明日夜
「OG-19 Red」間もなく。 レッドクロコ 「OG-19 Red」間もなく。

レッドクロコの「19」が届いた。
箱を開けた瞬間、その奇抜さにたじろぐ。
リリースを止めようかと本気で考えたほどだ。

だが不思議なもので、
見れば見るほど脳内に染み渡り、
こいつを街に連れ出す日を待ち侘びる自分がいる。

手にしてくれた気骨のあるブラザーだけが、
オガワと同じ感覚を共有してくれるはずだ。

上質なクロコの入手が困難になっている現状、
製作できる数は非常に少なくなる。
クロコ革の値上げの報告を受けているため、
販売価格も改定させて頂く予定だ。

オーダー開始は9月14日(月)夜を予定している。
販売方法、販売価格など決まり次第、あらためて。

#ogbros #オージーブロス #og19 #レッドクロコ #手縫い
今年も渾身のレザーJKTを。 気が付け 今年も渾身のレザーJKTを。

気が付けば、もう9月。
今秋も数々のレザーJKTをリリースする。
個人的にはムートンが楽しみだ。

6月の投稿でもお伝えしたが、
手違いによりクリームで製作してしまった1stサンプル。
間もなく作り直した最終サンプルが完成するが、
待ち切れず画像加工でブラックのムートンに色変え。

ムートンJKTらしくないムートンJKT。
グリーサーでも羽織れるムートンJKT。
限りなく脳内イメージに近い姿に昂る。

その他にも渾身のジャケットを多数ラインナップ。
「手染めのムラ」に魅せられたブラザーに捧げる、
新たなマテリアルにも挑戦する。

絶賛デリバリー作業に追われている毎日だが、
少しずつ紹介していきたい。

#ogbros #オージーブロス #ムートンジャケット #レザージャケット #comingsoon
真夏の相棒メンテ。 2020年12月に迎え 真夏の相棒メンテ。

2020年12月に迎えてから、
5年半の付き合いになるラムバン。
納車時に新品にしたタイヤも、
摩耗や劣化が目立つようになった。

重い車体、炎天下の屋外駐車。
タイヤに掛かる負担は相当なもの。
お金で買える安全は惜しまず買いたい。

横浜在住のオガワは、タイヤもヨコハマ。
ヨコハマタイヤのコンセプトショップである、
「タイヤガーデン三ツ沢」で交換してもらった。

タイヤは従来の後継モデル「ジオランダーA/T4」。
トレッドパターンも新しくなり、性能も向上。
走り出した瞬間、体感できる違いに驚かされた。

オガワはホワイトレターが好きではないので、
ブラックレター面を外側にして装着している。

洗車はトレッサ横浜にある「Keeper LABO」。
コーティングも洗車も毎回ここ。
ボディも車内もピカピカにしてもらい相棒もご満悦。
待ち時間に珈琲店で頂くプリンは自分へのご褒美。

2000年式の相棒は26歳、オガワは倍の52歳。
互いに体力のピークは過ぎたが、
これからも元気によろしく頼む。

#ogbros #オージーブロス #ラムバン #タイヤガーデン三ツ沢 #キーパーラボ
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