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Leather JKT 2024

「OG-2 Black」オーダー開始。

2024年10月13日

新たな革を得た「The Origin」。 手前味噌だが、つくづく素晴らしいジャケットである。「研ぎ澄まされた日本刀のような一着」をテーマに、2018年に発表した「OG-1」。その血統を受け継いだ「OG-2」は、2019年…

Leather JKT 2024

「OG-2 Red Brown」オーダー開始。

2024年10月13日

「手染め」「ムラ無し」という挑戦。 従来のムラのある荒々しい表情から一変、今シーズンの赤馬は「ムラ無し」で仕上げることにした。完成したサンプルを初めて目にした第一印象、上品でおとなしい。 だが、それは仮の姿だということに…

Leather JKT 2024

「OG-2 Ver.Saddle」オーダー開始。

2024年10月13日

リスクの向こう側へ。 馬革のサドルで仕立てる「OG-2」。革の詳細はレポート「四馬四様の馬革ラインナップ。」にて解説しているので割愛するが、オガワが初めてサドルホースの「OG-2」を目にした時の感想を、嘘偽りなく本音で書…

Leather JKT 2024

「OG-2 Ver.Deer」オーダー開始。

2024年10月13日

昨年、もっともオーダーを集めた一着。 昨シーズンの「OG-2 Ver.Deer」オーダー時、「O.G.BROS.WEB」の記事で以下の文章を掲載した。 「この先も鹿革を使ったモデルを発表していきたいが、馬革のように全モデ…

Leather JKT 2024

「OG-5」オーダー開始。

2024年10月13日

今年もリリースする「クセモノ」。 毎年、ラインナップする数々のレザーJKTにおいて、最少オーダー記録を更新し続ける「OG-5」。「不特定多数よりも特定少数に向けたモノ作り」を強烈に具現化した唯一無二のプロダクト。 周知の…

Leather JKT 2024

「OG-12 Red Brown」オーダー開始。

2024年10月13日

ムラ無し、渋さ増し増し。 そもそもレザーJKTはヤンチャな一面を備えたプロダクトだと思っている。かつて不良のアイコンと言われた時代もあった。着用者、着こなし、立ち振る舞いによって、上品にもヤンチャにも見えるレザーJKT。…

Leather JKT 2024

「OG-12 Ver.Deer」オーダー開始。

2024年10月13日

遂に完成、不良オヤジの一張羅。 ブラザーからのリクエストが非常に多かった、鹿革のカーコート。遂にリリースする日がやってきた。 今年5月に50歳になったオガワ。柄に合わず、かしこまった場所に出向くことや上品なレストランで食…

Leather JKT 2024

「OG-15 Red Brown」オーダー開始。

2024年10月13日

あの頃のワクワク、再び。 50歳になった今でも、レザーJKTに執着するきっかけとなった一着。それは紛れもなく、学生時代にアルバイト代を貯めて手に入れた一着の「A-2」だ。オガワの人生を変えた一着、人生を最高にエキサイティ…

Leather JKT 2024

「OG-15 Ver.Deer」オーダー開始。

2024年10月13日

究極のオヤジJKT、完結。 フライトJKT「A-2」に独自のアレンジを加え、「究極のオヤジJKT」を目指して構築した「OG-15」。この「鹿革の15」をもって完結となる。 この先も素材や色を変えて「OG-15」を作ること…

Leather JKT 2024

「OG-20 Black」オーダー開始。

2024年10月12日

燻銀の魅力を放つスーパーサブ。 昨シーズンからラインナップに加わった「OG-20」。肉厚のダック生地で仕立てた冬用JKT「OG-7」を、馬革で再構築したワークテイスト溢れる一着だ。 包み隠さず話せば、同じく昨シーズン初登…

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新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
オーダー受付、1月13日(火)まで。 オーダー受付、1月13日(火)まで。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた、
「OG-13 Tochigi Black」。

昨年12月13日のオーダー開始以来、
非常に多くのオーダーを頂戴している。

既に当初予定していた上限数には達したが、
革を追加で確保できたので、僅かだが増産可能に。

馬革バッグ「OG-6」やクロコバッグ「OG-19」。
幅30センチに満たない「小さなバッグ」を、
既にご愛用頂いているブラザーからのご指名が多い。

レザーJKTやブーツ、アクセや腕時計と同様、
バッグだって気分やスタイルで使い分けたい。

2〜3月頃には「OG-6」のオーダーも開始する予定だ。
ぜひ「小さなバッグ」のコレクションを楽しんで頂きたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #og13 #小さなバッグ #オーダー受付は1月13日まで
散髪初め。 多くの人が仕事始めで動 散髪初め。

多くの人が仕事始めで動き出した1月5日、
東京町田の美容室「REV UP」でアタマを整える。

2006年、在籍していた雑誌「Daytona」の企画で、
初めてリーゼントにしたオガワ。
以来、アライ代表とは20年の付き合いになる。

無情にも生え際は年々遠ざかり、
ブラシの抵抗もスカスカになっているが、
まだオールバックを作る毛量があることに安堵。

時代遅れと笑われようが、
日常生活で不便が多かろうが、
オールバックはモチベーションのスイッチ。

No Grease No Life.
2026年もアタマをよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #オールバック#リーゼント #グリーサー
素材の魅力、時間の魅力。

1978年頃に製造された、
Rolex Seadweller Ref.1665。

昨年の夏に迎えた、左手の相棒。

ケースやブレスは傷だらけだが、エッジが立ち、
50年近く経った今も、力強さは失われていない。

クリーム色に焼けたトリチウム、
グレーに褪色したベゼル。
「時間」だけが作り得る、唯一無二の姿。

「赤シード」「レイルダイヤル」など、
愛好家が好むレアなディテールは備えていないが、
道具然とした傷だらけのこいつが、オガワの好み。

素材感をダイレクトに楽しめるプロダクト。
時間の経過と共にワクワクするプロダクト。
そんなモノ作りを貫きたい。

2026年もよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #rolex #1665 #seadweller
Thanks Bro.

2025年も残り6時間ほど。
大好きなクロコバッグに囲まれて、
最高の大晦日を過ごしている。

昨年に続き、今年の大晦日も発送作業。
先ほど年内最後の荷物が旅立ったところだ。

骨太なブラザーたち、頼もしい職人たち、
大晦日にも集荷に来てくれる配送業者の方々。
多くの力に支えられて、
エキサイティングな一年を過ごすことができた。

オガワに関わってくれたすべての仲間たちに、
心より感謝。

ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

押忍。

#ogbros #オージーブロス #og19 #最高の大晦日 #感謝
2026年も安全に。

今年最後の大安だった12月26日、
交通安全祈祷のため川崎大師へ。

今年の残り、そして2026年も、
相棒ラムとの時間を安全に楽しみたい。

この日は北風が吹き荒れ、極寒。
それでもロンTの上に「鹿革の12」を羽織り、
マフラーを巻けば問題ない。

メタボで武装したカラダということもあるが、
鹿革は意外と暖かい。

2025年も残り僅かだが、
大晦日まで発送に追われる見込み。

静かに過ごす年末年始もいいが、
時間に追われる年越しも嫌いじゃない。

オガワに仕事納めという概念はない。
2026年まで突っ走るのだ。

#ogbros #オージーブロス #og12 #川崎大師 #交通安全祈願
相棒にもご褒美。

これも毎年12月のルーティン。
今年一年、オガワを安全に運んでくれた相棒ラムに、
感謝の気持ちを込めてコーティングのご褒美。

こいつが相棒になってから、早いもので5年。
付き合えば付き合うほど、好きになる。

もっともワクワクする空間であり、
もっとも落ち着ける空間でもある。

こいつのハンドルを握りながら、
どれだけのアイデアが生まれたことか。

作業が完了するまでの2時間半。
併設する商業施設内の珈琲店で、
ひとりプリンを食べながら時間を潰す。
これもいつものお決まり。

毎年変わらない時間を過ごせることに、
ほっとする年齢になってきた。

#ogbros #オージーブロス #ラムバン #キーパーラボ #トレッサ横浜
脳内リフレッシュ。 銀座の街並みを 脳内リフレッシュ。

銀座の街並みを眺めながら、
ゆっくりとディナーに舌鼓。

独立した2018年から、今年で8回目。
毎年12月、年に一度の密かな楽しみ。
細やかだが、自分には大きなご褒美。

毎年、同じ時期、同じ時間、同じ場所。
今年もこの空間に来れたことに、感謝。

来年もまた。

#ogbros #オージーブロス #銀座 #ディナー #自分へのご褒美
「OG-13」オーダー受付開始。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた「13」。

限定という言葉は好きではない。
よって将来的にも再販を目指すが、
あくまで不定期でのリリース。
スポット的なプロダクトとなる。

初めて迎えて頂くブラザーはもちろん、
既にご愛用頂いているブラザーにも、
絶対の自信を持ってお勧めできる、
幅30センチに満たない小さなバッグ。

容赦無く可愛がってくれるブラザーに届けたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、オーダー受付を終了させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #originalgarmentbrothers #og13 #栃木レザー #サドルレザー #tochigileather #saddleleather #レザーバッグ #ミニバッグ #バッグ #leatherbag #minibag #bag #グルーバーレザー #grooverleather #handmade #madeinjapan #オーダー受付開始
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