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Leather JKT 2022

「OG-15」オーダー開始。

2022年10月7日

理想を具現化した一着。 生まれて初めて夢中になった革ジャンが、フライトJKT「A-2」だった。アルバイト代を握りしめ、代官山の奥地、小さなショップで初めて購入した一着。日の光に当たると真っ赤に輝いた、セットブラウンの「A…

Leather JKT 2022

「OG-12」オーダー開始。

2022年10月7日

心優しき大人の不良の一張羅。 レザーJKTに興味を持った若かりし頃から、カーコートというスタイルが気になっていた。だが「若造の自分には似合わない」という先入観から、手を出せずにいた。 オガワにとってカーコートは大人の一着…

Leather JKT 2022

「OG-5」オーダー開始。

2022年10月7日

茶馬で仕立てた、名脇役。 決して主役になることはない。だが、こいつがいなければ「Original Garment Brothers」のモノ作りは語れない。まさに名脇役。そんな「OG-5」が堪らなく好きだ。 「クセモノ 5…

Leather JKT 2022

「OG-2」オーダー開始。

2022年10月7日

シンプルを極めた馬革JKT。 2018年「Original Garment Brothers」は、一着の馬革JKTから始まった。研ぎ澄まされた日本刀のようなシングルライダースを作りたい。「Daytona BROS」の編集…

Leather JKT 2022

割りの一手間、揉みの一手間。

2022年10月6日

1.3ミリ均一に割る。 2020年から「Original Garment Brothers」のレザーJKTに使う馬革は、すべてに「割りの一手間、揉みの一手間」を加えている。 過去のレポートでも説明しているが、若かりし頃か…

Leather JKT 2022

クセモノ「5」を再構築する。

2022年10月5日

馬革を楽しむ、ノーポケット。 展開する4モデルのレザーJKTの中で、クセモノと称される「OG-5」。品番から分かる通り、オージーブロスの初期から続くプロダクトだ。 数年前、アメカジ界で一大ブームを巻き起こした、Gジャンタ…

Leather JKT 2022

新たな赤馬JKT、誕生の裏側。

2022年10月4日

2022年は、赤馬3モデル。 昨年発表した赤馬は「OG-15」だけだったが、今シーズンは新たにシングライダース「OG-2」、カーコート「OG-12」も赤馬で仕立てることにした。 当初、赤馬の新規投入は「OG-12」だけを…

Leather JKT 2022

手染めの「茶馬」、現る。

2022年10月3日

夢をカタチにした、赤馬。 昨年、新たに投入した赤茶色の馬革。職人の手仕事によって染料が塗り込まれた馬革は、日の光を浴びることで得も言われぬ「赤」を纏う。まさに「赤馬」。 手染め特有のムラ感を楽しめる赤馬は多くの骨太なブラ…

Leather JKT 2022

価格改定について。

2022年10月2日

重要な内容なので、ぜひ読んで頂きたい。 2022年モデルのレザーJKTについて語る前に、価格改定についてお伝えしたい。価格改定に至った経緯、新たな設定価格、ファクトリーやオガワの思いは「The Magazine 002」…

「The Magazine」(End)

「The Magazine 002」発売。(終了)

2022年9月1日

心赴くままに作り上げた一冊。 もっとも作ることが楽しく、もっとも作ることが苦しいプロダクト。相反する感情が交差する、類稀なプロダクト。 20年以上、雑誌編集に携わってきたオガワにとって、このマガジンの制作はライフワークと…

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新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
オーダー受付、1月13日(火)まで。 オーダー受付、1月13日(火)まで。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた、
「OG-13 Tochigi Black」。

昨年12月13日のオーダー開始以来、
非常に多くのオーダーを頂戴している。

既に当初予定していた上限数には達したが、
革を追加で確保できたので、僅かだが増産可能に。

馬革バッグ「OG-6」やクロコバッグ「OG-19」。
幅30センチに満たない「小さなバッグ」を、
既にご愛用頂いているブラザーからのご指名が多い。

レザーJKTやブーツ、アクセや腕時計と同様、
バッグだって気分やスタイルで使い分けたい。

2〜3月頃には「OG-6」のオーダーも開始する予定だ。
ぜひ「小さなバッグ」のコレクションを楽しんで頂きたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #og13 #小さなバッグ #オーダー受付は1月13日まで
散髪初め。 多くの人が仕事始めで動 散髪初め。

多くの人が仕事始めで動き出した1月5日、
東京町田の美容室「REV UP」でアタマを整える。

2006年、在籍していた雑誌「Daytona」の企画で、
初めてリーゼントにしたオガワ。
以来、アライ代表とは20年の付き合いになる。

無情にも生え際は年々遠ざかり、
ブラシの抵抗もスカスカになっているが、
まだオールバックを作る毛量があることに安堵。

時代遅れと笑われようが、
日常生活で不便が多かろうが、
オールバックはモチベーションのスイッチ。

No Grease No Life.
2026年もアタマをよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #オールバック#リーゼント #グリーサー
素材の魅力、時間の魅力。

1978年頃に製造された、
Rolex Seadweller Ref.1665。

昨年の夏に迎えた、左手の相棒。

ケースやブレスは傷だらけだが、エッジが立ち、
50年近く経った今も、力強さは失われていない。

クリーム色に焼けたトリチウム、
グレーに褪色したベゼル。
「時間」だけが作り得る、唯一無二の姿。

「赤シード」「レイルダイヤル」など、
愛好家が好むレアなディテールは備えていないが、
道具然とした傷だらけのこいつが、オガワの好み。

素材感をダイレクトに楽しめるプロダクト。
時間の経過と共にワクワクするプロダクト。
そんなモノ作りを貫きたい。

2026年もよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #rolex #1665 #seadweller
Thanks Bro.

2025年も残り6時間ほど。
大好きなクロコバッグに囲まれて、
最高の大晦日を過ごしている。

昨年に続き、今年の大晦日も発送作業。
先ほど年内最後の荷物が旅立ったところだ。

骨太なブラザーたち、頼もしい職人たち、
大晦日にも集荷に来てくれる配送業者の方々。
多くの力に支えられて、
エキサイティングな一年を過ごすことができた。

オガワに関わってくれたすべての仲間たちに、
心より感謝。

ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

押忍。

#ogbros #オージーブロス #og19 #最高の大晦日 #感謝
2026年も安全に。

今年最後の大安だった12月26日、
交通安全祈祷のため川崎大師へ。

今年の残り、そして2026年も、
相棒ラムとの時間を安全に楽しみたい。

この日は北風が吹き荒れ、極寒。
それでもロンTの上に「鹿革の12」を羽織り、
マフラーを巻けば問題ない。

メタボで武装したカラダということもあるが、
鹿革は意外と暖かい。

2025年も残り僅かだが、
大晦日まで発送に追われる見込み。

静かに過ごす年末年始もいいが、
時間に追われる年越しも嫌いじゃない。

オガワに仕事納めという概念はない。
2026年まで突っ走るのだ。

#ogbros #オージーブロス #og12 #川崎大師 #交通安全祈願
相棒にもご褒美。

これも毎年12月のルーティン。
今年一年、オガワを安全に運んでくれた相棒ラムに、
感謝の気持ちを込めてコーティングのご褒美。

こいつが相棒になってから、早いもので5年。
付き合えば付き合うほど、好きになる。

もっともワクワクする空間であり、
もっとも落ち着ける空間でもある。

こいつのハンドルを握りながら、
どれだけのアイデアが生まれたことか。

作業が完了するまでの2時間半。
併設する商業施設内の珈琲店で、
ひとりプリンを食べながら時間を潰す。
これもいつものお決まり。

毎年変わらない時間を過ごせることに、
ほっとする年齢になってきた。

#ogbros #オージーブロス #ラムバン #キーパーラボ #トレッサ横浜
脳内リフレッシュ。 銀座の街並みを 脳内リフレッシュ。

銀座の街並みを眺めながら、
ゆっくりとディナーに舌鼓。

独立した2018年から、今年で8回目。
毎年12月、年に一度の密かな楽しみ。
細やかだが、自分には大きなご褒美。

毎年、同じ時期、同じ時間、同じ場所。
今年もこの空間に来れたことに、感謝。

来年もまた。

#ogbros #オージーブロス #銀座 #ディナー #自分へのご褒美
「OG-13」オーダー受付開始。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた「13」。

限定という言葉は好きではない。
よって将来的にも再販を目指すが、
あくまで不定期でのリリース。
スポット的なプロダクトとなる。

初めて迎えて頂くブラザーはもちろん、
既にご愛用頂いているブラザーにも、
絶対の自信を持ってお勧めできる、
幅30センチに満たない小さなバッグ。

容赦無く可愛がってくれるブラザーに届けたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、オーダー受付を終了させて頂きます。

#ogbros #オージーブロス #originalgarmentbrothers #og13 #栃木レザー #サドルレザー #tochigileather #saddleleather #レザーバッグ #ミニバッグ #バッグ #leatherbag #minibag #bag #グルーバーレザー #grooverleather #handmade #madeinjapan #オーダー受付開始
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