オージーブロス

Custom Factory with Craftsmanship

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TOPIC

「SUPER WEEKEND 2018」を終えて。

2018年9月10日

9月8〜9日の土日、長野県のエムウェーブにて「SUPER WEEKEND 2018」が開催された。このイベントはフラットヘッドの小林昌良代表が、「かっこいい洋服を作っても、遊びに行く場所がなければ意味がない」という理由か…

MOVIE

The making of Tiger Mint Case

2018年9月3日

どこにでもあるフリスクが、男の嗜好品になる。ベトナムジッポーに魅せられた男が作り上げたこだわりのミントケースに、虎を彫り込む。エイジング加工も施し、世界でひとつのミントケースが誕生する。その工程を収録したメイキングムービ…

「Tiger Mint Case」(End)

エイジング加工への葛藤。

2018年9月2日

何かが物足りない。 虎を手彫りしたミントケース。ふと手を止めて思った。何かが物足りない。魂を込めて虎を彫ったはずなのに、何かが足りない。デザインには自信がある。手作り感溢れる彫りも味わいがあると思っている。悩んだ挙句、ネ…

「OG-1」Leather JKT(End)

パーツがジャケットになる瞬間。

2018年9月1日

ここにも卓越した職人技が存在していた。 切り出されたパーツを巧みなミシンさばきで一着のジャケットに仕立てる縫製の匠。作業場で工程を追わせてもらったが、撮影を忘れて見入ってしまうほど手際が良い。同時にワイツーレザーの丁寧な…

「OG-1」Leather JKT(End)

「A-2」を模した織りネーム。

2018年8月31日

レザージャケットの襟元に縫い付ける織りネーム。本音を言ってしまえば、無くてもいいと思っていた。付けるとすれば、共にこの一着を作り上げてくれる「Y’2 LEATHER」の織りネーム。そう思っていた。 「襟元の織…

「OG-1」Leather JKT(End)

裁断がすべてを決める。

2018年8月29日

かなり以前だが、とある雑誌で読んだことがある。ヴィンテージのライダースジャケットは、左右どちらかの前身頃にシワが集中していることが多いと。フライトジャケット「A-2」にもその傾向があるとも書かれていた。原稿を執筆したライ…

「OG-1」Leather JKT(End)

日本刀のようなシングルライダース。

2018年8月28日

24時間、着続けられる一着。 「オガワさんが着込むとエイジングが早いですよね」とよく言われる。自分では意識していないが、そうらしい。そして、こう答える「ずっと着てますから」。仕事柄、スーツを着ることはほとんどない。秋冬シ…

「OG-1」Leather JKT(End)

正真正銘、本物の茶芯。

2018年8月27日

特別な馬革を使う。 頑固一徹な職人が仕切る小さな国内タンナー。気難しい性格ゆえ、大量生産、安定供給には向かないが、抜群に味わい深い馬革を仕上げてくる。量産モデルに使うにはリスクがあるらしいが、オガワが求める一着にはこれし…

TOPIC

「LEATHER CRAFT AUTHORITY」発売中。

2018年8月26日

オガワがフリーとなって初めて編集長を務めた雑誌「レザークラフト・オーソリティ」が双葉社より発売中だ。表紙は大和工房の大熊代表による迫力のカービングウォレット。カバー付きの豪華仕様の一冊だ。 エイジングこそ革の醍醐味。表紙…

「Tiger Mint Case」(End)

試行錯誤の彫刻工程。

2018年8月25日

下絵が完成したらミントケースへの彫刻作業に入る。まずは下絵をミントケースに写すわけだが、懐かしいカーボン紙を使うことにした。今の20代は知らないかも知れないカーボン紙。紙と紙の間に挟んで複写するための感圧紙。原始的な仕組…

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My First Mouton JKT.

襟足までグリースを塗るオガワにとって、
ムートンJKTは避けてきた存在だった。

羽織ったら最後、美しいムートンの襟は、
ベタ付いた不快な襟に成り下がる。

だからこそ、挑戦したくなった。
グリーサーが作るムートンJKT。

襟は馬革、裾や袖にムートンは出さない。
ポケットの類はひとつもない、要らない。
一着も売れなくても、まったく構わない。

3月に依頼していた1stサンプル完成の報告を受け、
大阪のワイツーレザーに向かった。

本来はムートンの毛もブラックの予定だが、
手違いで1stサンプルはクリームの毛。

そんなハプニングさえも味方につける。
ブラック羊毛のサンプルを再製作する前に、
この1stサンプルで寸法、ディテールを徹底検証。

襟元の毛足が気になれば、
惜しげも無く、片側だけバリカンで毛を刈り、
馬革パーツを縫い付けて見え方を比較する。
襟にもシングルステッチを追加した。

高価なムートンゆえ、もったいない気もするが、
これがサンプルの然るべき役割でもある。

梁本会長、梁本社長、職人たちが集まり、
一着のジャケットを作り上げていく。
そのプロセスが楽しく、そして嬉しいのだ。

#ogbros #オージーブロス #ムートンジャケット #ワイツーレザー #大阪出張
Thank you sold out.

クロコウォレット、オーダー受付開始。

オガワ自身、長らく愛用しているが、
クロコという素材のタフさに驚いている。

ヘリ返しのエッジには使用による擦れが生じ、
鏡のような艶を手に入れた表面には無数の傷。
だが、強度や耐久性に対する不安は感じない。

クロコを育てる、クロコのエイジングという、
新たな愉しみの虜になっている。
ブラザーもぜひ。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)/製作24個

Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)/製作12個

ご購入は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※ご購入はお一人様、一点とさせて頂きます。
※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #クロコウォレット #大安 #一粒万倍日
クロコウォレット、明日夜。

2024年以来、二度目のリリースとなる、
ブラックの「22」と「23」。

今回のクロコ素材はサイズ(腹幅)が豊富なため、
多彩な表情のウォレットが揃う予定だ。

大きめの腑を備えた、威風堂々たる個体。
細やかな腑が並んだ、高級感溢れる個体。

言うまでもなく、優劣ではなく個性。
一期一会の出会いこそ、クロコの醍醐味である。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)/製作24個

Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)/製作12個

大安、そして一粒万倍日。
5月30日(土)21時頃、オーダー受付開始。

※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #クロコウォレット #オーダー受付開始 #明日夜
大人の遠足。 岡山児島に行ってきた 大人の遠足。

岡山児島に行ってきた。
新たなジャケットのサンプル製作、
近日再販するジャケットの生産打ち合わせ。

モノ作りのプロフェッショナルたちと、
ワクワクに満ち溢れた時間を過ごす。

ミッションの合間に、
アパレルナンバ難波社長と街を散策。
暑苦しい男ふたり、他愛もない話で盛り上がる。

宿は「せとうち児島ホテル」。
窓の外には瀬戸内海が広がり、
香川県まで続く雄大な瀬戸大橋を望む。
裏手からは児島の街を一望。
お気に入りのホテルだ。

あっと言う間の2日間。
児島の仲間たちに、心より感謝。
ありがとうございました。

児島でのミッション詳細は、また追って。
なかなか面白いジャケットが完成した。

#ogbros #オージーブロス #児島 #岡山出張 #やっぱり現場は楽しい
クロコウォレット、間もなく。 クロ クロコウォレット、間もなく。

クロコバッグ「OG-19」の生産時、
使用する3枚のナイルクロコのうち、
1枚の腹部は未使用のまま残る。

小さな傷や腑の乱れ。
様々な理由によってバッグに使わなかった腹部。

傷を避け、腑が美しく見える裁断によって、
ウォレットとしての新たな役目を与える。

亀太郎氏の工房に30枚以上のクロコを持ち込み、
一枚ずつ、時間を掛けて裁断を行った。

無論、所有欲を満たせない表情のクロコは、
この段階でも容赦なく、どんどん弾く。

結果、確保できたクロコ素材は、
ロング約10個、ショート約20個。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)
Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)

5月30日(土)夜、大安、一粒万倍日。
オーダー受付開始予定。

※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og22 #og23 #クロコウォレット
今年もまた。 無性に海鮮が食べたく 今年もまた。

無性に海鮮が食べたくなり、
千葉房総にラムを走らせる。

事前に色々と食事処を調べてみたものの、
結局は保田漁港の「ばんや」に落ち着く。

毎年ここを訪れるのは、5月。
毎年食べるのは、イクラ親子丼。
毎年変わらない味と景色が心地良い。

この日は日本各地で真夏日を記録。
暑さにめっぽう弱いオガワだが、
10.5オンスの「OG-17S」は快適そのもの。

お陰様で生産上限数まで、残り10本と少し。
間もなくオーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og17s #保田漁港 #ばんや
「OG-17S」オーダー受付中。 ウォバッ 「OG-17S」オーダー受付中。

ウォバッシュパンツを作ったきっかけは、
2021年に発表した「赤馬の15」だった。

暑い夏を想定して企画した「OG-17S」だが、
春秋には「赤馬の15」と合わせたい。

やっぱり、このツーショットは最高。

既に生産上限数の2/3を超えるオーダーを頂戴している。
骨太なブラザーたちに、心より感謝。
ありがとうございます。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法は「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og17s #ウォバッシュパンツ #オーダー受付中
「OG-17S」オーダー受付開始。 サンプ 「OG-17S」オーダー受付開始。

サンプル製作からオーダー開始まで約1か月。
衝動的に作り上げたプロダクト。

リリースまでの日数が短いだけじゃなく、
オーダー受付の日数も短くなる見込みだ。
その理由は「O.G.BROS.WEB」のレポートにて。

お裾分け程度の少量販売となるが、
心から欲してくれるブラザーの元に届けばいい。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法は「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og17s #ウォバッシュパンツ #オーダー受付開始
「OG-17S」明日の夜。 ひとつのプロダ 「OG-17S」明日の夜。

ひとつのプロダクトが企画から販売に至るまで、
最短でも6か月以上、長ければ数年。
じっくりと時間を掛けて品番を与えるのが、
オガワの流儀でもある。

だが「OG-17S」に至っては、
サンプル製作からリリースまで約1か月。
詳細は「O.G.BROS.WEB」に記述するが、
それほど衝動的に作り上げたプロダクトだ。

オガワのように暑さが苦手なブラザーへ。
より快適な穿き心地を求めるブラザーへ。
動きやすい作業パンツを探すブラザーへ。

お裾分け程度の少量生産にはなるが、
そんなブラザーに届けたい。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

5月7日(木)21時頃、
オーダー受付開始。

※プロダクト詳細は5月7日(木)の夕方までに「O.G.BROS.WEB」に掲載いたします。
※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法や料金は、オーダー開始時に「O.G.BROS.WEB」「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #オーダー受付 #明日の夜
10年来の相棒。

雑誌編集長時代、誌面企画で製作販売した1本。
2015年くらいから穿き始めたと記憶している。

決してヘビロテではなかったが、
気が付けば10年以上の付き合い。

今振り返ると、そのタフさに驚かされるが、
写真で見ると、己の足の短さにも驚かされる。

色落ち具合などまったく気にせず、
数回穿いたら、洗剤を入れて普通に洗濯。
全体的に色が落ち、爽やかなブルーに育った。

間もなくリリースする「OG-17S」とは、
シルエットや前ポケットの仕様など異なるが、
生地の色やオンスはほぼ同様。
つまり「17S」の10年後の姿が垣間見える。

無論、穿き方や洗い方によって将来の姿は異なるが、
今のオガワにはこれくらいが心地良い。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

5月7日(木)夜、
オーダー受付開始。

※ディテール詳細はオーダー開始に先立ち、「O.G.BROS.WEB」に掲載いたします。
※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法や料金は、オーダー開始時に「O.G.BROS.WEB」「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #間もなくオーダー受付開始 #comingsoon
久し振りのインディゴ。 長らくブラ 久し振りのインディゴ。

長らくブラックの「17B」を穿いていたので、
少し明るいインディゴカラーが新鮮だ。

濃色インディゴの「17」とも雰囲気が異なる、
王道ウォバッシュらしい「17S」の面構え。

ネップ(繊維の節)が入った、
風合い豊かな10.5ozのウォバッシュ生地。

初めて足を通した瞬間から、
ストレスフリーな穿き心地。
間もなく52歳になるオガワには嬉しい限り。

写真は裾上げ前に撮影した一枚だが、
既に岡山児島のファクトリーで裾上げが完了。

夏に向けて準備は整った。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #8月デリバリー予定 #来週オーダー受付開始
What is「OG-17S」?

既に多くのブラザーにご愛用頂いている、
「OG-17」そして「OG-17B」。
一年を通して穿けるようにと、
13ozのデニム生地を採用したウォバッシュパンツ。

だが、年々気温は上昇。
夏場は40度に迫る日も珍しくなくなった。
秋と呼ばれる時期までも猛暑が続く。

50歳を超えたオガワにとって、
13ozでも身の危険を感じる日が増えてきた。

そんな日は、雑誌編集長時代に誌面企画で製作した、
ライトなウォバッシュパンツにこっそりと足を通す。

快適な穿き心地を手に入れる一方で、
猛暑でも「17」や「17B」を穿いてくれるブラザーへの、
申し訳ない気持ちで心が苦しくなった。

その罪悪感に耐えられず、
同仕様のウォバッシュ生地を探し、
アパレルナンバの難波社長に作ってもらった1本。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」。

ライトな穿き心地は、真夏でも快適。
真冬は寒いが、春夏秋の3シーズンに対応。
明るめのインディゴカラーが新鮮な1本。

来週オーダー受付開始予定。
詳細はまた次回。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #オガワの夏専用 #来週オーダー受付開始
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