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Leather JKT 2023

「OG-15」オーダー開始。(終了)

2023年10月9日

究極のオヤジジャンパー。 若かりし頃に夢中になった、フライトJKT「A-2」。学生時代、アルバイト代を握りしめ、代官山の小さな店舗で初めて手に入れた赤茶色の「A-2」。手触り、匂い、そして纏わり付くようなタイトな着心地の…

Leather JKT 2023

鹿革で仕立てる、永久定番。

2023年10月8日

鹿革を美しく仕立てる、職人の技。 鹿革のファーストプロダクトには、フラッグシップモデル「OG-2」を選んだ。一切の無駄を削ぎ落とした「研ぎ澄まされた日本刀」のような一着は、鹿革特有の「シボ」と「艶」を存分に楽しむことがで…

Leather JKT 2023

鹿革は、突然現れた。

2023年10月7日

オヤジに相応しいマテリアル。 2023年4月、先のレポートでお伝えした「赤馬」再構築に関する意見交換のため、大阪のワイツーレザー本社を訪ねた時のことだった。何の前触れもなく「オガワさん、鹿革は好きですか」と、梁本社長がワ…

Leather JKT 2023

「5」「15」も新たな黒馬で。

2023年10月6日

ワークにハマる、理想の馬革。 「OG-20」のために仕込んだ新たな馬革。サンプル製作から1か月ほど前、革が仕上がった時点で横浜のオガワの自宅に送ってもらい、事前にじっくりと確認させてもらっていた。 大きな半裁革での確認だ…

Leather JKT 2023

ボタンホールに凝る。

2023年10月5日

最高の環境が、最高の一着を生む。 ボタンホールの縫製には数種類が存在するが、アメカジで馴染みがあるのは二種類。ホールの端の処理が「閂止め」(カン止め)もしくは「流れ閂」。ちなみに「閂」は「かんぬき」と読む。 「流れ閂」は…

Leather JKT 2023

馬革で「7」を仕立てる。

2023年10月4日

品番は「OG-20」。 新しい景色を見るために、新たな馬革で仕立てる、新たな一着。多くのブラザーに支持されている「OG-7」をベースに、独自のアレンジを加えて馬革JKTに落とし込む。 ダック生地で仕立てた「OG-7」は、…

Leather JKT 2023

新たな黒馬「Hand Finish」。

2023年10月3日

シワが浮きたくてウズウズしている馬革。 2018年に「Original Garment Brothers」を立ち上げ、丸5年。馬革JKTの発表は6シーズン目を迎える。デザインもマテリアルも、そろそろ新しい景色が見たくなっ…

Leather JKT 2023

だから、赤馬は楽しい。

2023年10月2日

AGING OF OG-2 RED BROWN もしかしたら、前レポートで長々と書き連ねたことを、一瞬で覆すことになるかもしれない。 茶下地の黒い馬革が、着込まれることで表面が擦れ、次第に茶色味を帯びるように、「赤馬」も…

Leather JKT 2023

赤馬、再考。

2023年10月1日

オガワを悩ませた、ブラザーの声。 2021年、「OG-15」のマテリアルとして発表した、赤茶色の馬革。職人の手染めによるダイナミックなムラ感。下地のキャメル色とのコントラスト。しなやかな革質。太陽光に晒されると赤く輝くこ…

「OG-9」Short Wallet

「OG-9」第四期オーダー、開始。

2023年9月1日

思い入れの強いプロダクト。 早いもので、4回目のオーダー受付となる。この手のひらサイズのウォレットを世に問うたのは2020年。新型コロナウイルスの感染拡大によって、それまで当たり前だった「日常」が失われ、様々な制限を余儀…

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Thanks Bro.

オーダー開始から二週間弱。
生産上限数の2/3を超えるオーダーを頂いている。

賛同してくれたすべてのブラザーに、心より感謝。
本当にありがとうございます。

最高の「6」を届けるための準備も進めている。
生産ファクトリーであるグルーバーレザー。
先程まで徳永代表と電話で打ち合わせをしていた。

本日3月5日は、2026年の最強開運日。
幅30センチに満たない小さな相棒を、
ぜひ迎えて頂きたい。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産
※生産上限数に達し次第、受付終了

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og6 #オーダー受付中 #最強開運日
今年もこの場所で。 川崎大師で厄除 今年もこの場所で。

川崎大師で厄除け、護摩祈祷。
毎年の2月のルーティン。

高橋太一商店で今年のラッキーカラーの達磨を迎え、
松月庵で「福天丼」と名付けられた大海老天丼を頂く。
毎年、同じ場所、同じ景色、同じ味を楽しむ。

最近、暖かい日が続いているが、
この日は北風が強く、肌寒い1日だった。

そこでブランケット裏地付きのワークJKT、
「OG-7 Moleskin」を連れ出した。
ウォバッシュパンツ「OG-17B」との相性も悪くない。

昨年リリースした「OG-4 Moleskin」と共に、
この「OG-7 Moleskin」のサンプルを製作していたが、
まだリリースには至っていない。

防寒性も高く、エイジングも楽しめる一着。
今秋冬に向けて、リリースを検討したい。

#ogbros #オージーブロス #og7moleskin #川崎大師  #護摩祈祷
「OG-6」オーダー受付開始。

2019年の発表以来、7回目のリリースとなる、
ブラックの「OG-6」。

現状に満足することなく微調整を繰り返し、
「今この瞬間の理想形」を追い続けてきた。

今回生産分の「OG-6」はボトムに手を加える。
恐らく、いや間違いなく、
オガワだけが気付く、その違い。

究極の自己満足にして、ワガママなモノ作り。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、受付終了となります。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #オーダー受付開始
「OG-6」明日夜。

前回のリリースは、2025年2月14日。
つい最近と思っていたが、もう1年以上。
時が経つのは実に早い。

2019年の発表以来、同一価格で販売してきた「OG-6」。
革素材やパーツの度重なる高騰により、
来年、2027年生産分より価格改定が決まっている。

昨年に続き、二年連続ブラックの再販となるため、
確定ではないが、来年はカラー変更も検討している。

幅30センチに満たない小さなバッグ。
その原点は紛れもなく「OG-6 Black」。
まだ手にしていないブラザーはぜひ。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

明日、2月21日(土)夜、オーダー受付開始。

#ogbros #オージーブロス #og6 #明日夜 #大安
サムライ展示会へ。 東京恵比寿、野 サムライ展示会へ。

東京恵比寿、野上社長にご挨拶。
毎度のことながら、
他愛もない会話が心地良い。

趣味の話、7割。
少し真面目な仕事の話、2割。
そして健康の話が1割。

野上社長と知り合って20年以上。
お互い健康に気を使う歳になったが、
そのパワーは出会った頃のまま。

昨年4月、兵庫県丹波篠山市に、
「SASAYAMA COTTON BASE」を完成させた野上社長。
さらなるプロジェクトに向けて動き出していた。
壮大な夢の続き。

仕事も趣味も、
一途に思い、突っ走った者だけが、
夢を、憧れを手に入れる。
野上社長の背中がそう語っている。

オガワもまだまだ頑張らなければいけない。
強烈な刺激を頂いた楽しい時間だった。
ありがとうございました。

@tetsunogami 
#ogbros #オージーブロス #samuraijeans #サムライジーンズ #サムライジーンズ展示会
2月21日(土)夜。

幅30センチに満たない小さな相棒。
2026年生産分、間もなくオーダー受付開始。

馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

生産上限数に達し次第、オーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #comingsoon
職人魂に溢れた空間。 先週、東京中 職人魂に溢れた空間。

先週、東京中目黒で開催された、
ワイツーレザーの展示会を訪ねた。

長年培ってきた技と経験から生まれた、
多種多様な極上皮革。
定番からヴィンテージモチーフまで、
多彩なラインナップ。
そして10年後、20年後を見据えた、
丁寧で正直なモノ作り。

「進化し続ける職人集団」の手仕事には、
毎度のことながら驚かされ、強烈な刺激を受ける。

そんな彼らの手から生まれる、
「Original Garment Brothers」のレザーJKT。
今週から少しずつ仕上がり始める予定だ。

デリバリーは長丁場になるが、
ブラザーと同じく、オガワもワクワクしている。

#ogbros #オージーブロス #y2leather #ワイツーレザー #ありがとうございました
相棒にガラスコーティング。

昨年11月のことだが
エヌオージー代表、野口氏の工房を訪ね、
愛用中の「OG-19 HIMARAYA」に
ガラスコーティングを施してもらった。

職人歴30年の時計技術者である野口代表が、
卓越した技術で施工するコーティングサービス。
年々需要が高まっているという。

腕時計やアクセサリーをはじめ、
バッグやウォレットなどの革製品、
スニーカーに至るまで施工が可能。
汚れやキズ、水から守り、耐久性が向上する。

紫外線を20%カットするので、
ヒマラヤクロコを変色から守ってくれる。

施工前に汚れと油分を落とし、数種類の液剤を使い、
手作業で丁寧にコーティングしていく。
バッグ内部はエアブラシで隅々まで施工。
金具やジッパーにも金属専用の液剤でコーティング。

見た目の大きな変化はないが、
光の反射具合が変わり、光沢が生まれることで、
クロコダイルの模様がより際立つ。

クロコダイルは雨に濡れるとシミが出来やすい。
「OG-19」にこそオススメのサービスである。

参考までに「OG-19」への施工料金は、
バッグ外側+内側=2万5000円(税抜)
バッグ外側のみ=1万5000円(税抜)

詳細やお問い合わせは
@nog_coating
https://www.nog-on.com

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #ガラスコーティング
新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
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