オージーブロス

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「OG-17」Wabash Pants

完成度を高める、ひと手間。

2023年6月9日

最高の状態で届けたい。 ウォバッシュ生地は抜染時に水洗いと乾燥を行っているため、既に縮んだ状態で裁断、縫製を行なっている。そのため、縫い上がってからワンウォッシュを施す必要は特にない。 だが、今回はさらにワンウォッシュを…

「OG-17」Wabash Pants

理想がカタチになる瞬間。

2023年6月8日

アパレルナンバの職人技。 生地の仕込み、パターン製作、縫製、洗い加工。岡山児島における、すべてのスケジュール管理を行ってくれているのが、アパレルナンバの難波社長だ。雑誌編集長時代から公私共にお世話になり、かれこれ15年以…

「OG-17」Wabash Pants

キズが付かないリベット。

2023年6月7日

最大の問題点を克服する。 オガワの指先が軟弱になったのか。キズへの恐怖心が増したのか。 「Original Garment Brothers」の過去のプロダクトにも多用してきた、突起のある打ち抜きリベット。言わずと知れた…

「OG-17」Wabash Pants

オヤジ専用に再構築。

2023年6月6日

太過ぎず、細過ぎず。 パターンを手掛けるのはテンフォーワンの山地代表。馬革JKT以外のウエア類は、すべて山地代表に委ねている。 2019年に「OG-4」で初めてタッグを組ませて頂き、早4年。オガワの好みを把握し、直感や感…

「OG-17」Wabash Pants

オリジナルの生地を仕込む。

2023年6月5日

厚過ぎず、薄過ぎず。 岡山桃太郎空港に到着し、真っ先に向かったのは児島の美鈴テキスタイル。星の数ほど存在する生地の中から、オガワの脳内イメージにリンクする一枚を提案してくれる鈴木代表は、オージーブロスのモノ作りに欠かせな…

「OG-17」Wabash Pants

ウォバッシュパンツを作る。

2023年6月4日

赤馬専用という考え方。 ここ数年、オガワは2本のボトムで過ごしてきた。メインとなる1本は、2020年に発表した「OG-10」。14.5オンスのセルビッチデニムで仕立てた、ワイドなデニムパンツ。時代に逆行する極太シルエット…

「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)

「OG-16」オーダー開始。

2023年4月30日

サンプル完成から、約2年。 2021年夏、こいつはカタチになった。ダック生地の「OG-7」をデニム生地で仕立てた、ブランケットの裏地付き冬用JKTだ。 岡山児島のファクトリー、アパレルナンバの難波社長に依頼し、興味本位で…

「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)

「OG-7」オーダー開始。

2023年4月30日

オヤジのジャケット、再び。 この骨太なジャケットを最後にリリースしたのは、2020年10月。早いもので2年半が経つ。初めて世に問うたのは、2019年。時が経つのは実に早い。 岡山児島、理想のダック生地を求め、膨大な生地サ…

「OG-18」Leather Wallet

「OG-18」オーダー開始。

2023年2月24日

ウォレットとの付き合い方。 2023年2月24日は一粒万倍日だ。「一粒の籾(もみ)が万倍に実る稲穂になる」と言われ、物事を始めるのに最適な縁起の良い日とされる。特に、新しい財布を手に入れる、使い始めるには最高の日として知…

「OG-18」Leather Wallet

理想がカタチになる瞬間。

2023年2月22日

「18」の品番を与える。 2023年を目前に控えた12月27日。亀太郎氏から最終サンプルが届いた。凄いウォレットが完成した。かつて見たことがないラウンドジッパーのロング。 今この瞬間の理想形。2020年に「OG-9」を作…

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大人の遠足。 岡山児島に行ってきた 大人の遠足。

岡山児島に行ってきた。
新たなジャケットのサンプル製作、
近日再販するジャケットの生産打ち合わせ。

モノ作りのプロフェッショナルたちと、
ワクワクに満ち溢れた時間を過ごす。

ミッションの合間に、
アパレルナンバ難波社長と街を散策。
暑苦しい男ふたり、他愛もない話で盛り上がる。

宿は「せとうち児島ホテル」。
窓の外には瀬戸内海が広がり、
香川県まで続く雄大な瀬戸大橋を望む。
裏手からは児島の街を一望。
お気に入りのホテルだ。

あっと言う間の2日間。
児島の仲間たちに、心より感謝。
ありがとうございました。

児島でのミッション詳細は、また追って。
なかなか面白いジャケットが完成した。

#ogbros #オージーブロス #児島 #岡山出張 #やっぱり現場は楽しい
クロコウォレット、間もなく。 クロ クロコウォレット、間もなく。

クロコバッグ「OG-19」の生産時、
使用する3枚のナイルクロコのうち、
1枚の腹部は未使用のまま残る。

小さな傷や腑の乱れ。
様々な理由によってバッグに使わなかった腹部。

傷を避け、腑が美しく見える裁断によって、
ウォレットとしての新たな役目を与える。

亀太郎氏の工房に30枚以上のクロコを持ち込み、
一枚ずつ、時間を掛けて裁断を行った。

無論、所有欲を満たせない表情のクロコは、
この段階でも容赦なく、どんどん弾く。

結果、確保できたクロコ素材は、
ロング約10個、ショート約20個。

Crocodile Short Wallet「OG-22」
4万8000円(税抜)
Crocodile Long Wallet「OG-23」
8万円(税抜)

5月30日(土)夜、大安、一粒万倍日。
オーダー受付開始予定。

※抽選販売ではなく、通常のオーダー受付となります。
※お支払いはクレジットカード決済、Amazon Payのみとなります。
※ウォレット詳細は「O.G.BROS.WEB」の過去レポートにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og22 #og23 #クロコウォレット
今年もまた。 無性に海鮮が食べたく 今年もまた。

無性に海鮮が食べたくなり、
千葉房総にラムを走らせる。

事前に色々と食事処を調べてみたものの、
結局は保田漁港の「ばんや」に落ち着く。

毎年ここを訪れるのは、5月。
毎年食べるのは、イクラ親子丼。
毎年変わらない味と景色が心地良い。

この日は日本各地で真夏日を記録。
暑さにめっぽう弱いオガワだが、
10.5オンスの「OG-17S」は快適そのもの。

お陰様で生産上限数まで、残り10本と少し。
間もなくオーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og17s #保田漁港 #ばんや
「OG-17S」オーダー受付中。 ウォバッ 「OG-17S」オーダー受付中。

ウォバッシュパンツを作ったきっかけは、
2021年に発表した「赤馬の15」だった。

暑い夏を想定して企画した「OG-17S」だが、
春秋には「赤馬の15」と合わせたい。

やっぱり、このツーショットは最高。

既に生産上限数の2/3を超えるオーダーを頂戴している。
骨太なブラザーたちに、心より感謝。
ありがとうございます。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法は「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og17s #ウォバッシュパンツ #オーダー受付中
「OG-17S」オーダー受付開始。 サンプ 「OG-17S」オーダー受付開始。

サンプル製作からオーダー開始まで約1か月。
衝動的に作り上げたプロダクト。

リリースまでの日数が短いだけじゃなく、
オーダー受付の日数も短くなる見込みだ。
その理由は「O.G.BROS.WEB」のレポートにて。

お裾分け程度の少量販売となるが、
心から欲してくれるブラザーの元に届けばいい。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法は「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #og17s #ウォバッシュパンツ #オーダー受付開始
「OG-17S」明日の夜。 ひとつのプロダ 「OG-17S」明日の夜。

ひとつのプロダクトが企画から販売に至るまで、
最短でも6か月以上、長ければ数年。
じっくりと時間を掛けて品番を与えるのが、
オガワの流儀でもある。

だが「OG-17S」に至っては、
サンプル製作からリリースまで約1か月。
詳細は「O.G.BROS.WEB」に記述するが、
それほど衝動的に作り上げたプロダクトだ。

オガワのように暑さが苦手なブラザーへ。
より快適な穿き心地を求めるブラザーへ。
動きやすい作業パンツを探すブラザーへ。

お裾分け程度の少量生産にはなるが、
そんなブラザーに届けたい。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

5月7日(木)21時頃、
オーダー受付開始。

※プロダクト詳細は5月7日(木)の夕方までに「O.G.BROS.WEB」に掲載いたします。
※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法や料金は、オーダー開始時に「O.G.BROS.WEB」「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #オーダー受付 #明日の夜
10年来の相棒。

雑誌編集長時代、誌面企画で製作販売した1本。
2015年くらいから穿き始めたと記憶している。

決してヘビロテではなかったが、
気が付けば10年以上の付き合い。

今振り返ると、そのタフさに驚かされるが、
写真で見ると、己の足の短さにも驚かされる。

色落ち具合などまったく気にせず、
数回穿いたら、洗剤を入れて普通に洗濯。
全体的に色が落ち、爽やかなブルーに育った。

間もなくリリースする「OG-17S」とは、
シルエットや前ポケットの仕様など異なるが、
生地の色やオンスはほぼ同様。
つまり「17S」の10年後の姿が垣間見える。

無論、穿き方や洗い方によって将来の姿は異なるが、
今のオガワにはこれくらいが心地良い。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」
2万3000円(税抜)
サイズ:28〜34・36・38・40・42・44
納期:2026年8月予定

5月7日(木)夜、
オーダー受付開始。

※ディテール詳細はオーダー開始に先立ち、「O.G.BROS.WEB」に掲載いたします。
※チェーンステッチによる裾上げも承ります。ご依頼方法や料金は、オーダー開始時に「O.G.BROS.WEB」「O.G.BROS.SHOP」の商品ページにてご確認ください。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #間もなくオーダー受付開始 #comingsoon
久し振りのインディゴ。 長らくブラ 久し振りのインディゴ。

長らくブラックの「17B」を穿いていたので、
少し明るいインディゴカラーが新鮮だ。

濃色インディゴの「17」とも雰囲気が異なる、
王道ウォバッシュらしい「17S」の面構え。

ネップ(繊維の節)が入った、
風合い豊かな10.5ozのウォバッシュ生地。

初めて足を通した瞬間から、
ストレスフリーな穿き心地。
間もなく52歳になるオガワには嬉しい限り。

写真は裾上げ前に撮影した一枚だが、
既に岡山児島のファクトリーで裾上げが完了。

夏に向けて準備は整った。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #8月デリバリー予定 #来週オーダー受付開始
What is「OG-17S」?

既に多くのブラザーにご愛用頂いている、
「OG-17」そして「OG-17B」。
一年を通して穿けるようにと、
13ozのデニム生地を採用したウォバッシュパンツ。

だが、年々気温は上昇。
夏場は40度に迫る日も珍しくなくなった。
秋と呼ばれる時期までも猛暑が続く。

50歳を超えたオガワにとって、
13ozでも身の危険を感じる日が増えてきた。

そんな日は、雑誌編集長時代に誌面企画で製作した、
ライトなウォバッシュパンツにこっそりと足を通す。

快適な穿き心地を手に入れる一方で、
猛暑でも「17」や「17B」を穿いてくれるブラザーへの、
申し訳ない気持ちで心が苦しくなった。

その罪悪感に耐えられず、
同仕様のウォバッシュ生地を探し、
アパレルナンバの難波社長に作ってもらった1本。

10.5oz Wabash Pants「OG-17S」。

ライトな穿き心地は、真夏でも快適。
真冬は寒いが、春夏秋の3シーズンに対応。
明るめのインディゴカラーが新鮮な1本。

来週オーダー受付開始予定。
詳細はまた次回。

#ogbros #オージーブロス #ウォバッシュパンツ #オガワの夏専用 #来週オーダー受付開始
クロコウォレットも準備中。

3枚の上質なナイルクロコを使って製作する、
クロコバッグ「OG-19」。
2枚はバッグのボディに腹部を使うが、
1枚の腹部は未使用のまま残る。

2024年、その有効利用として、
ふたつのラウンドジッパーウォレットを発表した。
ショートの「OG-22」、ロングの「OG-23」。

今、オガワのストックルームでは、
昨年の「OG-19」製作時に使わなかった数十枚の腹部が、
箱に収められ、静かに出番を待っている。

忙しさを言い訳に手付かずになっていたが、
それでは貴重な革素材に申し訳ない。

そろそろ、ウォレットという新たな使命を与え、
日の目を見せてあげたいと思っている。

クロコダイル、一枚一枚に型紙を載せ、裁断位置を決める。
至極の時間である。

#ogbros #オージーブロス #ウォレット #クロコウォレット #comingsoon
久し振りのウォレット。 亀太郎氏に 久し振りのウォレット。

亀太郎氏に製作を依頼していた、
3つのウォレットが届いた。

まずは「My Private Collection」。
「OG-19 HIMALAYA」製作時に腹部を使わなかった、
残り1枚のヒマラヤクロコで仕立てた「OG-22」。

ロングとショート、両方作るには大きさが足らない。
ヒマラヤクロコの柄を最大限に活かすならロングだが、
ここ数年、オガワはショートの使用頻度が高い。

ウォレットは、使ってこそ輝くプロダクト。
悩んだ結果、ショートを作ってもらった。

そして、馬革のショート「OG-9」とロング「OG-18」。
両モデルとも、2023年以来、再販していない。

表革は、初期のシングルライダース「OG-2」の馬革。
設定色は黒だが、下地のブラウンの影響を強く受け、
焦茶に見える個体もある。
ゆえに表情の変化、エイジングを存分に味わえる。

前回は内部に日焼けさせた栃木サドルを使ったが、
今回はブラックの栃木サドルでクールにアップデート。

ストックしている馬革に限りがあるため、
「9」か「18」、どちらか1モデルになるかもしれないが、
再販に向けて、準備を進めている。

#ogbros #オージーブロス #ウォレット #レザーウォレット #ヒマラヤクロコ
My New Bag.

先月の長野出張時に完成した、
馬革のミニボストン。

幅、高さ、奥行、アール、そしてハンドル長。
少しでも設定を誤れば、
可愛い姿に仕上がってしまうボストン。

このカタチ、この大きさに辿り着くまで、
何個も形状サンプルを作ってもらった。
何本ものハンドルを作ってもらった。

目指したのは、オヤジのボストン。
日常使いできる、クールなボストン。

リリースはまだまだ先になるが、
使用テストを重ね、不具合を洗い出す。

ディテールなど詳細は、
これから少しずつ紹介していきたい。

#ogbros #オージーブロス #馬革バッグ #ボストンバッグ #ミニボストン
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