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「OG-17」Wabash Pants

オヤジ専用に再構築。

2023年6月6日

太過ぎず、細過ぎず。 パターンを手掛けるのはテンフォーワンの山地代表。馬革JKT以外のウエア類は、すべて山地代表に委ねている。 2019年に「OG-4」で初めてタッグを組ませて頂き、早4年。オガワの好みを把握し、直感や感…

「OG-17」Wabash Pants

オリジナルの生地を仕込む。

2023年6月5日

厚過ぎず、薄過ぎず。 岡山桃太郎空港に到着し、真っ先に向かったのは児島の美鈴テキスタイル。星の数ほど存在する生地の中から、オガワの脳内イメージにリンクする一枚を提案してくれる鈴木代表は、オージーブロスのモノ作りに欠かせな…

「OG-17」Wabash Pants

ウォバッシュパンツを作る。

2023年6月4日

赤馬専用という考え方。 ここ数年、オガワは2本のボトムで過ごしてきた。メインとなる1本は、2020年に発表した「OG-10」。14.5オンスのセルビッチデニムで仕立てた、ワイドなデニムパンツ。時代に逆行する極太シルエット…

「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)

「OG-16」オーダー開始。

2023年4月30日

サンプル完成から、約2年。 2021年夏、こいつはカタチになった。ダック生地の「OG-7」をデニム生地で仕立てた、ブランケットの裏地付き冬用JKTだ。 岡山児島のファクトリー、アパレルナンバの難波社長に依頼し、興味本位で…

「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)

「OG-7」オーダー開始。

2023年4月30日

オヤジのジャケット、再び。 この骨太なジャケットを最後にリリースしたのは、2020年10月。早いもので2年半が経つ。初めて世に問うたのは、2019年。時が経つのは実に早い。 岡山児島、理想のダック生地を求め、膨大な生地サ…

「OG-18」Leather Wallet

「OG-18」オーダー開始。

2023年2月24日

ウォレットとの付き合い方。 2023年2月24日は一粒万倍日だ。「一粒の籾(もみ)が万倍に実る稲穂になる」と言われ、物事を始めるのに最適な縁起の良い日とされる。特に、新しい財布を手に入れる、使い始めるには最高の日として知…

「OG-18」Leather Wallet

理想がカタチになる瞬間。

2023年2月22日

「18」の品番を与える。 2023年を目前に控えた12月27日。亀太郎氏から最終サンプルが届いた。凄いウォレットが完成した。かつて見たことがないラウンドジッパーのロング。 今この瞬間の理想形。2020年に「OG-9」を作…

「OG-18」Leather Wallet

二時間だけのセカンドサンプル。

2023年2月21日

固定観念を覆すプロダクト。 2022年12月中旬、亀太郎氏から「セカンドサンプルが完成した」との連絡が入った。すぐさま東京足立の工房へと向かった。 内部デザインは再構築した。中央に小銭入れ、左右に札入れとカード収納をレイ…

「OG-18」Leather Wallet

ファーストサンプルを作る。

2023年2月20日

百聞は一見にしかず。 ファーストサンプルに向けた打ち合わせの場合、あまり細部まで追い込み過ぎないように心掛けている。 具体的な脳内イメージや「こうあるべきだ」という譲れないディテールは必要だが、すべてにおいて明確過ぎるイ…

「OG-18」Leather Wallet

譲れない、ふたつのディテール。

2023年2月19日

「くの字」のマチは、使わない。 2022年11月、亀太郎氏の工房を訪ね、ラウンドジッパーのロングウォレットについて意見交換を行った。いつも通り、オガワが持参した手書きのラフを元に、雑談からお互いの脳内イメージをリンクさせ…

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「OG-6」オーダー受付開始。

2019年の発表以来、7回目のリリースとなる、
ブラックの「OG-6」。

現状に満足することなく微調整を繰り返し、
「今この瞬間の理想形」を追い続けてきた。

今回生産分の「OG-6」はボトムに手を加える。
恐らく、いや間違いなく、
オガワだけが気付く、その違い。

究極の自己満足にして、ワガママなモノ作り。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、受付終了となります。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #オーダー受付開始
「OG-6」明日夜。

前回のリリースは、2025年2月14日。
つい最近と思っていたが、もう1年以上。
時が経つのは実に早い。

2019年の発表以来、同一価格で販売してきた「OG-6」。
革素材やパーツの度重なる高騰により、
来年、2027年生産分より価格改定が決まっている。

昨年に続き、二年連続ブラックの再販となるため、
確定ではないが、来年はカラー変更も検討している。

幅30センチに満たない小さなバッグ。
その原点は紛れもなく「OG-6 Black」。
まだ手にしていないブラザーはぜひ。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

明日、2月21日(土)夜、オーダー受付開始。

#ogbros #オージーブロス #og6 #明日夜 #大安
サムライ展示会へ。 東京恵比寿、野 サムライ展示会へ。

東京恵比寿、野上社長にご挨拶。
毎度のことながら、
他愛もない会話が心地良い。

趣味の話、7割。
少し真面目な仕事の話、2割。
そして健康の話が1割。

野上社長と知り合って20年以上。
お互い健康に気を使う歳になったが、
そのパワーは出会った頃のまま。

昨年4月、兵庫県丹波篠山市に、
「SASAYAMA COTTON BASE」を完成させた野上社長。
さらなるプロジェクトに向けて動き出していた。
壮大な夢の続き。

仕事も趣味も、
一途に思い、突っ走った者だけが、
夢を、憧れを手に入れる。
野上社長の背中がそう語っている。

オガワもまだまだ頑張らなければいけない。
強烈な刺激を頂いた楽しい時間だった。
ありがとうございました。

@tetsunogami 
#ogbros #オージーブロス #samuraijeans #サムライジーンズ #サムライジーンズ展示会
2月21日(土)夜。

幅30センチに満たない小さな相棒。
2026年生産分、間もなくオーダー受付開始。

馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

生産上限数に達し次第、オーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #comingsoon
職人魂に溢れた空間。 先週、東京中 職人魂に溢れた空間。

先週、東京中目黒で開催された、
ワイツーレザーの展示会を訪ねた。

長年培ってきた技と経験から生まれた、
多種多様な極上皮革。
定番からヴィンテージモチーフまで、
多彩なラインナップ。
そして10年後、20年後を見据えた、
丁寧で正直なモノ作り。

「進化し続ける職人集団」の手仕事には、
毎度のことながら驚かされ、強烈な刺激を受ける。

そんな彼らの手から生まれる、
「Original Garment Brothers」のレザーJKT。
今週から少しずつ仕上がり始める予定だ。

デリバリーは長丁場になるが、
ブラザーと同じく、オガワもワクワクしている。

#ogbros #オージーブロス #y2leather #ワイツーレザー #ありがとうございました
相棒にガラスコーティング。

昨年11月のことだが
エヌオージー代表、野口氏の工房を訪ね、
愛用中の「OG-19 HIMARAYA」に
ガラスコーティングを施してもらった。

職人歴30年の時計技術者である野口代表が、
卓越した技術で施工するコーティングサービス。
年々需要が高まっているという。

腕時計やアクセサリーをはじめ、
バッグやウォレットなどの革製品、
スニーカーに至るまで施工が可能。
汚れやキズ、水から守り、耐久性が向上する。

紫外線を20%カットするので、
ヒマラヤクロコを変色から守ってくれる。

施工前に汚れと油分を落とし、数種類の液剤を使い、
手作業で丁寧にコーティングしていく。
バッグ内部はエアブラシで隅々まで施工。
金具やジッパーにも金属専用の液剤でコーティング。

見た目の大きな変化はないが、
光の反射具合が変わり、光沢が生まれることで、
クロコダイルの模様がより際立つ。

クロコダイルは雨に濡れるとシミが出来やすい。
「OG-19」にこそオススメのサービスである。

参考までに「OG-19」への施工料金は、
バッグ外側+内側=2万5000円(税抜)
バッグ外側のみ=1万5000円(税抜)

詳細やお問い合わせは
@nog_coating
https://www.nog-on.com

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #ガラスコーティング
新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
オーダー受付、1月13日(火)まで。 オーダー受付、1月13日(火)まで。

より堅牢なバッグを目指し、
革厚3ミリの栃木サドルで仕立てた、
「OG-13 Tochigi Black」。

昨年12月13日のオーダー開始以来、
非常に多くのオーダーを頂戴している。

既に当初予定していた上限数には達したが、
革を追加で確保できたので、僅かだが増産可能に。

馬革バッグ「OG-6」やクロコバッグ「OG-19」。
幅30センチに満たない「小さなバッグ」を、
既にご愛用頂いているブラザーからのご指名が多い。

レザーJKTやブーツ、アクセや腕時計と同様、
バッグだって気分やスタイルで使い分けたい。

2〜3月頃には「OG-6」のオーダーも開始する予定だ。
ぜひ「小さなバッグ」のコレクションを楽しんで頂きたい。

OG-13 Tochigi Black
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #og13 #小さなバッグ #オーダー受付は1月13日まで
散髪初め。 多くの人が仕事始めで動 散髪初め。

多くの人が仕事始めで動き出した1月5日、
東京町田の美容室「REV UP」でアタマを整える。

2006年、在籍していた雑誌「Daytona」の企画で、
初めてリーゼントにしたオガワ。
以来、アライ代表とは20年の付き合いになる。

無情にも生え際は年々遠ざかり、
ブラシの抵抗もスカスカになっているが、
まだオールバックを作る毛量があることに安堵。

時代遅れと笑われようが、
日常生活で不便が多かろうが、
オールバックはモチベーションのスイッチ。

No Grease No Life.
2026年もアタマをよろしくお願いします。

#ogbros #オージーブロス #オールバック#リーゼント #グリーサー
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