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「OG-4」Work JKT

デニムJKTを、もう一度。

2019年4月6日

誰もがデニムJKTに憧れを抱いている。 若かりし頃からデニムJKTは好きだった。好きではあるが、なかなか袖を通せないシロモノ。それもまた、デニムJKTだった。 高校時代にアルバイトで貯めた数万円を握りしめ、確か渋谷だった…

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SEIKO SECOND DIVER(後期型/1976年)

2019年3月23日

伝説の冒険家が選んだ相棒。 セイコーダイバーズウォッチを語るうえで欠かせない記念碑モデル、セカンドダイバー。1965年に発売されたファーストダイバーに次ぐセカンドモデルで、1968年に製造が開始されている。 セカンドダイ…

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SEIKO SPEED TIMER(UFO)

2019年3月22日

70年代を代表するセイコーの名作クロノ。 1970年代のセイコーアンティークのクロノグラフにおいて、前出の「茶ウマ」「黒ウマ」と並び傑作と呼ばれるモデルが、こちらの「6138_0011」。縦にレイアウトされた二つ目のイン…

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SEIKO SPEED TIMER(黒ウマ/1976年)

2019年3月15日

往年の名機を彷彿させる「黒ウマ」。 ブラウンの文字盤が与えられた「茶ウマ」と人気を二分するのが、ブラック文字盤の「黒ウマ」だ。 引き締まった精悍な顔つきの「黒ウマ」は、どんなアメカジスタイルにも違和感なくマッチする。マッ…

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SEIKO SPEED TIMER(茶ウマ/1972年)

2019年3月5日

ヴィンテージ感に溢れる「茶ウマ」。 3本の「茶ウマ」を入手し、ムーブメントの状態の良さから選ばれた2本のうちの1本。それがこの1972年製の「茶ウマ」だ。「茶ウマ」に関する説明は「SEIKO SPEED TIMER(19…

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SEIKO SPEED TIMER(茶ウマ/1976年)

2019年3月5日

アメカジとの相性抜群の個性派モデル。 セイコー・スピードタイマー。モデルナンバー「6138_0040」。ブラウンのグラデーション文字盤、ケース上部にレイアウトされたリューズ&プッシュボタンという特徴的なデザインから、「茶…

TOPIC

フルカウント辻田代表 ロングインタビュー「ステッチが消えた日」

2019年2月7日

日本のデニム界に衝撃が走った。フルカウントのステッチが廃止になる。 1993年のブランド設立以来、基本デザインを変えることなく絶対定番を貫いてきたフルカウントのジーパン。ジーパンの顔、いやブランドの顔とも言えるステッチを…

「OG-3」Leather Wallet(End)

「OG-3」発売開始。(終了)

2019年1月26日

プロジェクト発足から3か月。すべての準備が整った。 2018年10月末に動き出した「Leather Wallet Project」。オガワが惚れ込んだ茶芯の馬革を外革として使い、内部は上質な栃木サドル。革のエイジングを楽…

「OG-3」Leather Wallet(End)

実験、茶芯が現れるまで。

2019年1月15日

百聞は一見にしかず。 ウォレットに使う馬革は、どんな茶芯を見せてくれるのか。昨年末に届いたセカンドサンプルの使用テストは継続して行っているが、この短期間では経年変化した姿をお見せすることはできない。 意識的に手を加えて「…

「OG-3」Leather Wallet(End)

茶芯が現れるスピード。

2019年1月14日

「O.G.BROS.SHOP」でプロダクトをご購入、ご予約頂いたブラザーたちにお届けしているメールマガジン「O.G.BROS.NEWS」ではすでに解説済みだが、あらためてこのウォレットに使う革、つまり「OG-1」の茶芯馬…

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Thanks Bro.

オーダー開始から二週間弱。
生産上限数の2/3を超えるオーダーを頂いている。

賛同してくれたすべてのブラザーに、心より感謝。
本当にありがとうございます。

最高の「6」を届けるための準備も進めている。
生産ファクトリーであるグルーバーレザー。
先程まで徳永代表と電話で打ち合わせをしていた。

本日3月5日は、2026年の最強開運日。
幅30センチに満たない小さな相棒を、
ぜひ迎えて頂きたい。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産
※生産上限数に達し次第、受付終了

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。

#ogbros #オージーブロス #og6 #オーダー受付中 #最強開運日
今年もこの場所で。 川崎大師で厄除 今年もこの場所で。

川崎大師で厄除け、護摩祈祷。
毎年の2月のルーティン。

高橋太一商店で今年のラッキーカラーの達磨を迎え、
松月庵で「福天丼」と名付けられた大海老天丼を頂く。
毎年、同じ場所、同じ景色、同じ味を楽しむ。

最近、暖かい日が続いているが、
この日は北風が強く、肌寒い1日だった。

そこでブランケット裏地付きのワークJKT、
「OG-7 Moleskin」を連れ出した。
ウォバッシュパンツ「OG-17B」との相性も悪くない。

昨年リリースした「OG-4 Moleskin」と共に、
この「OG-7 Moleskin」のサンプルを製作していたが、
まだリリースには至っていない。

防寒性も高く、エイジングも楽しめる一着。
今秋冬に向けて、リリースを検討したい。

#ogbros #オージーブロス #og7moleskin #川崎大師  #護摩祈祷
「OG-6」オーダー受付開始。

2019年の発表以来、7回目のリリースとなる、
ブラックの「OG-6」。

現状に満足することなく微調整を繰り返し、
「今この瞬間の理想形」を追い続けてきた。

今回生産分の「OG-6」はボトムに手を加える。
恐らく、いや間違いなく、
オガワだけが気付く、その違い。

究極の自己満足にして、ワガママなモノ作り。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

ご購入、プロダクト詳細は「O.G.BROS.WEB」にて。
よろしくお願いします。

※生産上限数に達し次第、受付終了となります。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #オーダー受付開始
「OG-6」明日夜。

前回のリリースは、2025年2月14日。
つい最近と思っていたが、もう1年以上。
時が経つのは実に早い。

2019年の発表以来、同一価格で販売してきた「OG-6」。
革素材やパーツの度重なる高騰により、
来年、2027年生産分より価格改定が決まっている。

昨年に続き、二年連続ブラックの再販となるため、
確定ではないが、来年はカラー変更も検討している。

幅30センチに満たない小さなバッグ。
その原点は紛れもなく「OG-6 Black」。
まだ手にしていないブラザーはぜひ。

2026年生産分
馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

明日、2月21日(土)夜、オーダー受付開始。

#ogbros #オージーブロス #og6 #明日夜 #大安
サムライ展示会へ。 東京恵比寿、野 サムライ展示会へ。

東京恵比寿、野上社長にご挨拶。
毎度のことながら、
他愛もない会話が心地良い。

趣味の話、7割。
少し真面目な仕事の話、2割。
そして健康の話が1割。

野上社長と知り合って20年以上。
お互い健康に気を使う歳になったが、
そのパワーは出会った頃のまま。

昨年4月、兵庫県丹波篠山市に、
「SASAYAMA COTTON BASE」を完成させた野上社長。
さらなるプロジェクトに向けて動き出していた。
壮大な夢の続き。

仕事も趣味も、
一途に思い、突っ走った者だけが、
夢を、憧れを手に入れる。
野上社長の背中がそう語っている。

オガワもまだまだ頑張らなければいけない。
強烈な刺激を頂いた楽しい時間だった。
ありがとうございました。

@tetsunogami 
#ogbros #オージーブロス #samuraijeans #サムライジーンズ #サムライジーンズ展示会
2月21日(土)夜。

幅30センチに満たない小さな相棒。
2026年生産分、間もなくオーダー受付開始。

馬革バッグ「OG-6」
5万4000円(税抜)
完全受注生産

生産上限数に達し次第、オーダー受付終了。

#ogbros #オージーブロス #og6 #馬革バッグ #comingsoon
職人魂に溢れた空間。 先週、東京中 職人魂に溢れた空間。

先週、東京中目黒で開催された、
ワイツーレザーの展示会を訪ねた。

長年培ってきた技と経験から生まれた、
多種多様な極上皮革。
定番からヴィンテージモチーフまで、
多彩なラインナップ。
そして10年後、20年後を見据えた、
丁寧で正直なモノ作り。

「進化し続ける職人集団」の手仕事には、
毎度のことながら驚かされ、強烈な刺激を受ける。

そんな彼らの手から生まれる、
「Original Garment Brothers」のレザーJKT。
今週から少しずつ仕上がり始める予定だ。

デリバリーは長丁場になるが、
ブラザーと同じく、オガワもワクワクしている。

#ogbros #オージーブロス #y2leather #ワイツーレザー #ありがとうございました
相棒にガラスコーティング。

昨年11月のことだが
エヌオージー代表、野口氏の工房を訪ね、
愛用中の「OG-19 HIMARAYA」に
ガラスコーティングを施してもらった。

職人歴30年の時計技術者である野口代表が、
卓越した技術で施工するコーティングサービス。
年々需要が高まっているという。

腕時計やアクセサリーをはじめ、
バッグやウォレットなどの革製品、
スニーカーに至るまで施工が可能。
汚れやキズ、水から守り、耐久性が向上する。

紫外線を20%カットするので、
ヒマラヤクロコを変色から守ってくれる。

施工前に汚れと油分を落とし、数種類の液剤を使い、
手作業で丁寧にコーティングしていく。
バッグ内部はエアブラシで隅々まで施工。
金具やジッパーにも金属専用の液剤でコーティング。

見た目の大きな変化はないが、
光の反射具合が変わり、光沢が生まれることで、
クロコダイルの模様がより際立つ。

クロコダイルは雨に濡れるとシミが出来やすい。
「OG-19」にこそオススメのサービスである。

参考までに「OG-19」への施工料金は、
バッグ外側+内側=2万5000円(税抜)
バッグ外側のみ=1万5000円(税抜)

詳細やお問い合わせは
@nog_coating
https://www.nog-on.com

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #ガラスコーティング
新幹線でも至福の時間。 先日の長野 新幹線でも至福の時間。

先日の長野出張。
冬場なので新幹線を利用した。

旅の相棒は「OG-19 HIMALAYA」。
そして、カーボンのグローブトロッター。

天然素材とハイテク素材のプロダクト。
最高にワクワクさせてくれる、
最高の組み合わせ。

実はこの「OG-19 HIMALAYA」、
外装、内装、ジッパー、金具に至るまで、
すべてガラスコーティングを施している。

汚れや傷、液体から守ってくれるだけでなく、
紫外線による影響も低減してくれる。
白色のヒマラヤクロコには嬉しい限り。

「ワニの革だから水に強い」と思われがちだが、
意外と簡単に水染みができてしまうクロコダイル。
ブラックやブラウンの「OG-19」にもオススメだ。

詳細は次回に。

#ogbros #オージーブロス #og19 #ヒマラヤクロコ #クロコバッグ
唯一無二のバッグ。 オールバックと 唯一無二のバッグ。

オールバックとサングラスが絶望的に似合わない、
表参道のお洒落なエリアへ。

クロコバッグ「OG-19」を連れて向かったのは、
「ALLU OMOTESANDO」で開催されている、
「THE ORIGINAL BIRKIN Exhibition」。

2025年7月、パリで開催されたサザビーズにおいて、
14.7億円で落札されたバッグ。

エルメスがジェーン・バーキン氏のために製作した、
プロトタイプのオリジナル・バーキン。

世界でもっとも有名なバッグであり、
世界中の愛好家が追い求める究極のバッグ。
その原点が、目の前にある。

バーキン氏の日常に溶け込み、
容赦なく使い込まれたプロダクトの迫力。

「14.7億円」という話題性よりも、
どの箇所に、どの程度のダメージが生じているか。
バッグを作る側としては、そこに目が行く。

バーキンに負けない、最高のバッグを作りたい。
痺れるような刺激を受けた、素晴らしい時間だった。

ありがとうございました。

#ogbros #オージーブロス #バーキン #オリジナルバーキン #theoriginalbirkin
ワクワクするモノに囲まれて。 昨年 ワクワクするモノに囲まれて。

昨年、真鍮バックルを製作した際、
シリーエッセンスの椿谷氏に依頼して、
ひとつだけ作ってもらったシルバーバックル。

先週の長野出張時、
こいつに合わせるベルトの打ち合わせ。
革の端材にスタッズを打ち、イメージを共有した。

使うのは、無垢の鉄製スタッズ。
メッキしていないため変色や錆が発生するが、
経年で燻むシルバーには最高に似合うはずだ。

金の高騰に引っ張られ、銀も価格が急騰。
今日現在、1グラム500円を超えている中、
105グラムの重量級シルバーバックル。

今すぐに製品化は難しいかもしれないが、
必ずリリースしたいプロダクトである。

現在「The Magazine 004」制作中。
間もなく印刷所に入稿するタイミングだが、
少しでも多くの情報を詰め込みたい。

一泊二日という限られた時間だったが、
新たなプロダクト、新たなマテリアルについて、
グルーバーレザーの徳永氏、原山氏と、
実に密度の高いセッションを行うことができた。
もちろん詳細は「The Magazine 004」に掲載予定。

夜はグーギーズカフェの迫シェフを交えて宴。
長野で出会ったすべての仲間たちに感謝。

#ogbros #オージーブロス #シルバーバックル #スタッズベルト #グルーバーレザー
長野の兄貴にご挨拶。 フラットヘッ 長野の兄貴にご挨拶。

フラットヘッド創業者、マサさんが会長を務める、
「マッサボクシング&フィットネスクラブ」。

1月15日(木)のオープン日に、
長野県上田市のジムにマサさんを訪ねた。

広いジム内には2種類のリング、各種トレーニング設備、本格的なスミスマシンが設置された筋トレルーム。その他、綺麗なロッカールームやシャワールームも完備。

2階はボクシング&格闘技用品専門ショップ「モダンベース」。さっそくオガワもマサさんが着用していたオリジナルTシャツを購入させて頂いた。

設備を紹介しながら実演してくれるマサさん。吊り輪にぶら下がり縦横無尽に体を動かし、オガワは何度やってもできなかったパンチングボールをリズミカルに叩き、最後はマスボクシングの元日本チャンピオンと軽くスパーリング。

60歳オーバーとは思えない、恐るべしオヤジ。

その姿に触発されたグルーバーレザーの徳永氏と原山氏。よせばいいのに、普段使わない筋肉に鞭を打つ。くれぐれも肉離れになる際は、これから製作に入る「OG-13 Tochigi Black」の納品後にして頂きたい。

ジムの設備は本格的だが、堅苦しさは皆無。まったくの初心者や軽く運動したい人でも気軽に汗を流せる雰囲気が嬉しい。回数券もあるらしいので、オガワも長野出張に合わせてたまに顔を出し、マサさんと汗を流したいと思っている。

@massa_boxing.fitness_club 
@masa_kobayashi3005 

#ogbros #オージーブロス #ボクシングジム #マスボクシング #マッサボクシングアンドフィットネスクラブ
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