「菱目打ち」から作る。
オガワはリアルバイカーではない。 ウォレットを見た瞬間、誰もが「革」「形」「色」に目が行く。だが、ウォレットの印象を左右する要素はもうひとつある。「ステッチ幅」、いわゆる「ピッチ」だ。 アメリカンカジュアルにおける手縫い…
「OG-8」Leather Walet(End)オガワはリアルバイカーではない。 ウォレットを見た瞬間、誰もが「革」「形」「色」に目が行く。だが、ウォレットの印象を左右する要素はもうひとつある。「ステッチ幅」、いわゆる「ピッチ」だ。 アメリカンカジュアルにおける手縫い…
「OG-8」Leather Walet(End)優劣ではなく、欲求。 レザーウォレットの仕立てには「ミシン縫い」と「手縫い」がある。個人的な見解を述べると、それぞれの「仕立て」「技術」に優劣はないと思っている。それぞれの手法に、職人たちが長年培ってきた技が惜しみなく注…
「OG-8」Leather Walet(End)「OG-3」の1年後の姿。 まずは、前作「OG-3」の1年後の姿をご覧頂きたい。オガワ自身が1年間、ほぼ毎日使い込んだ個体だ。 レザーJKT「OG-1」のためにオリジナルで仕込んだ茶芯馬革。その魅力を堪能するために、決し…
「OG-8」Leather Walet(End)この馬革に、惚れた。 2018年に立ち上げた「Original Garment Brothers」の原点、それは紛れもなくロットナンバー「1」を与えたレザーJKT「OG-1」。日本を代表するレザーJKTファクトリーである…
「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)「OG-4」「OG-7」、各サイズ数着のみ販売開始。 2019年も残すところ僅か。この1年、決して多くはないが、自分が本当に欲しいプロダクトを、大切な仲間たちとじっくりと時間を掛けて作り上げることができたと思っている。 …
Leather JKT 2019(End)「研ぎ澄まされた日本刀」のような相棒。 素上げで仕上げた馬革のダイレクトな表情を堪能するため、シンプルを貫いた「OG-2」。2018年に発表し、多くのレザー愛好家に支持された「OG-1」の後継モデルだ。 レポート最終回は…
Leather JKT 2019(End)Gジャンタイプの理想形。 ここ数年、GジャンタイプのレザーJKT、特にファーストやセカンドをモチーフとしたモデルの人気の高さには、目を見張るものがある。 私も数年前に、ワイツーレザーの「素上げの分厚い馬革」「インディゴ染…
「OG-7」「OG-16」Shirt JKT(End)今年の冬は、骨太なシャツJKT。 しっかりとした肌触りで肉厚、そして柔軟。相反するふたつの要素を持ったダック生地によるシャツJKT「OG-7」。いよいよ、オーダー受付を開始する。 完成した「OG-7」のディテールを、あら…
「OG-4」Work JKT11月上旬にデリバリー予定。 今年4月に受注を開始し、多くのオーダーを頂戴したデニムJKT「OG-4」。確保していたデニム生地の生産可能数に達したため、5月中旬をもってオーダー受付を一時中断していた。 嬉しいことに、その…
VOICE記念すべき「Original Garment Brothers」初のオリジナルプロダクト「OG-1」。実際に袖を通してくれたブラザーたちが、率直な「生の声」を届けてくれた。 下記の「Bros Voice」を見ると、比較的…